土曜日は練習試合でした。
大会も少しずつ形を変えながら開催へ向かっています。
 


しかし、ジョコビッチ選手主催のプロ大会では、選手や関係者の方々にコロナが発症してしまいました。
まだ、コロナはすぐそこにいることを認識しなくてはなりません。

いままで当たり前だと思っていた日常は、もうないと思います。
決してネガティブな発想ではありません。
本気でチャレンジができる時代が到来したと思います。

子どもたちも同じく。
本気で将来を考えてみるといいです。
お金の使い方を考えるといいです。
ゲームをするのは全然いいです。その先を見てみましょう。
Eスポーツに興味もったらやってみてください。
とにかく、興味を持った時にやるべきです。


私はコーチです。
子どもたちに伝えたいこと・学んでほしいことを、テニスというツールを使って伝えています。
いつかテニスをも超えるものに出会ってほしいと思っています。
そういうものを敏感にとらえるアンテナの感度をよくするために、このスポーツ(テニス)があります。
勉強もしっかりとやってほしいですね。本もたくさん読んでほしい。言葉は人を作ります。言霊ともいいますし、大切なことです。
やさしさも必要です。相手を蹴落とす、見下す、そんなやつにはなってほしくない。常にどんな相手にも、『練習してくれてありがとう。試合をしてくれてありがとう』と思えるように。




ゲッターズ飯田さんの言葉です。

【「好き」はゴールではなく始まり。「好き」で終えてはいけない。
好きの先の苦労や困難や面倒を楽しんで本当の好きにたどり着けるもの。
好きかどうかわかるのは最後の方。】