車のタイヤは擦り減る。定期的にメインテナンスもする。でも口の中は...
手術用顕微鏡マイクロスコープを用いた歯周病治療G-SAFって何?車は乗れば乗るほど、タイヤは擦り減る。当然、擦り減ったまま運転すると危ないので、タイヤ交換する。また国の義務もあるので、定期的にメインテナンスもする。法定以外にも、メインテナンスパックに入っていれば、もっとこまめにメインテナンスをする。しかし、口の中だと、どうだろうか?痛みがある時、治療中は、困っているので、治療が終わっても、定期的にメインテナンスに行こうという気持ちの人は多い。しかし、人間、喉元過ぎれば熱さを忘れ、痛くないからと通院が途絶える人がいる。まして、インプラントなどの高い治療費をかけた場合、よりメインテナンスが大事になる。当院では、インプラントする際、メインテナンスに来れない人は基本受けないし、もし途絶えたら保証しないと伝えている。被せ物やインプラントはあくまでも異物で、一生モノではない。そして、加齢と共に、歯肉の状態、かみ合わせも変わり、かみ合わせの調整が定期的に必要だ。急速に高齢化が進み、寿命も伸びている。ところが、健康寿命は、意外と短い。病気をされてからが長くなっている統計データも出ている。そんな中、歯科が関わる事は、とても多い。しかし、実は、どの国も経験していないので、教科書がない。昨日、今日も、とある疾患を持った高齢者の治療で、非常に難儀した。一応、口腔外科出身の僕でも苦労するので、口外を勉強されていない先生、経験が浅い若い先生は、更に難儀する時代が、間違いなくくる。今日も何がベストなんだろう?ベターなんだろう?と常に考えながら、診療をしている。答えがないこの経験の蓄積は、歯科医師として成長させてもらっている。色々書いても歯に対する価値観は、皆それぞれ。痛くなってからで良いやと思う人は、それで良いと思う。最後に当院で治療した人、当院で治療していなくても以前かかりつけの先生がいた人で、痛くないからと歯科医院から足が遠のいていたら、予約の電話を入れる事を勧める。神経を取っている歯や、インプラントは、何もしていないご自身の歯の様に、ちょっとした事では痛みが出ないので、シロアリの様に、お口の中で蝕んでいる事があるかもしれないので。明日も皆様と共に、良い一日でありますように❗️追伸:写真は、上海のファミリマートで購入したおにぎり。ブログ内容とは全く関係ありません。辛味のあるチキンが入ったおにぎりで、美味しかったです。手術用顕微鏡マイクロスコープを用いた歯周病治療G-SAFって何?