普遍なる魂の清正(せいせい)に
呼応する今ここの生き方を成就しているのか?
何によって今ここ在るのかの源であり、
力である原動力を確信せず、
幻想なる常識に流され生きる生き方を「埃」と言い
宇宙森羅万象を生み出した根源と
本源一致した生き方を「誇り」と言う。
あなたの今に、真の誇りはあるか?
いつのまにか言の葉に、
人生全てが踊らされ
見せかけに翻弄され輪廻する
ラットレースをいつまで繰り返し続けるのか。
大所高所を失った枝葉末節に終始する生き方は、
真理の呼吸を、尊厳の脈動を、生命の躍動を失った
「廃人そのものの操り人形」である。
文化文明のここまでの醸成を受けて、
現代は明らかに臨界点を迎えている。
IQ10000にも及ぶAI
地球そのものを崩壊される核爆弾
私たちの本能と欲望からくる渇望は
一体どこへ向かい、何を求めているのか?
知性、理性の進化発展、
現実における利便性の発展、
それとは対照的に広がる
心の枯渇と、関係の希薄。
「君たちはどう生きるか?」
という問いは、
何も今に始まったことではない。
しかし、現代では、
それに明々白々なアンサーを持たなければ
人として生きて行くことも、
人類文明の未来、再興もない崖っぷちに
どんどん追いやられ
文明そのものが自滅、崩壊する。
その臨界点をどう観て、どう超えて行くのか。
イデオロギーの対立
宗教の対立
国家の対立
人と人との対立
1人の中の理性と感性の対立
その二元論を包越する
明示なる非二元の躍動、真理、尊厳を掴み、
宇宙自然、歴史文明、時代精神、
今ここあなたに一貫して繋がる気道が確保できた時、
真理が呼吸し、真の葉(真言の葉)が息吹く。
幻想なる現実と幻想なる自分に騙されず
全てを脱ぎ捨てよ。
なぜなら、
『自分と自分の宇宙は
人間と人間の宇宙は実在しない』。
経験や過去の記憶(=幻想)、
そして五感覚の脳が見せるリアリティあふれるバーチャル
そうみせるトラップ(観点の檻の中)から
飛び出る勇気をもって、
覚悟(悟りに目覚める)を持って
今ここの美しさを永遠に感じ、味わい尽くして欲しい。
そこに、真に人間が生きる意味と、巡り会う意味がある。
認識が全てを変える。
宗教の信仰の世界から
科学の思惟の世界へ開花したルネサンス。
そのルネサンスを包越して、
メタ認識による美学実践へと開花するネクストルネサンス。
人類が未だ嘗て見たことのない文化文明の開花は、
人類が魂の奥底から願い続けた理想郷でもある。
二項対立の争いのよる発展方式から、
二元を内包する非二元の躍動による進化発展へ。
人間の存在意義そのものである、
争いの不毛性と、
創造原理(認識OS)がグローバルスタンダード・基軸教育になった時、
個人主義の限界、エゴ意識の課題を超え真の協力関係、TeamPlayが胎動する。
宇宙自然、歴史文明、時代精神が
今ここの私たちに求めているのは、
強欲に溺れることでも、
私利私欲(個のモチベーション)でもなく、
関係の進化、協力の進化、集団の進化である。
人類の歴史意志の変遷というリレーを受け、
心が二度と痛むことのないパラダイムの創建を。
普遍なる魂の清正(せいせい)に
呼応する今ここの生き方を成就しているのか?
あなたの『今』に、真の誇りはあるか?
あなたと共に創建したい未来がある。
あなたと共に創建する今がある。
過去、歴史すらも再編する
“集団では”踏み入れたことの無い
明示なる無境の地・おもてなしを開く人類の叡智を享受したい。
それこそが、
争いではなく和で繋ぐ
日本の誇り。
紡ぐJAPAN PRIDE.