こんにちは、長野広樹です。

今回の記事は
「自分の人生を歩みたい人」

に向けて書いています。

 

 

この時代、この日本で
最も困難なことは

「自分の人生を、自分で歩む」
その決断をする事だと感じています。

 

それは、
言い訳の一切できない世界へ飛び込み
全ての責任を背負う覚悟。

 

周りは、
本当にいろんなことを言うでしょう。

不安な顔で、あなたを思って
笑顔で、心配して。
また羨ましくて、恨めしくて
遠くに行きそうなあなたを引き止めたくて。
時には、怒って、泣いて
必死に変わらないあなたを所有しようとします。

 

私たちは、
いつの間にか無意識深くに諦めました。
 

「自分を生きることを」
 

そして、
思い込みの相手を想像し、
配慮し、遠慮し、空気を読み、
何かを演じることを当たり前のように
日々を過ごしています。

 

そこから飛び出し、
「新しく何かを始める」
それはいつだって道なき、未知の世界。
 

そんな道、世界を
人から理解されながら
歩んでいけるような生ぬるいものではない。

 

新しい実践を
理解し、希望を見出せるのは
あなたとの距離があって傍観者でいられるか
本当の絶望を知り、
藁をもすがるように本気で生きてる人間か
そのどっちかだ。
 

それ以外の助言は、愛なんかではなく執着だ。

 

知らない間に、集団に属し
知らない間に、何かに守られ
知らない間に、不平不満し
知らない間に、勘違いし
知らない間に、感謝を忘れる。

 

今ここに。
今ここの自分に。
今ここの全てに。

 

 

決断において一番大事なことは何でしょうか???

 

 

それは、簡単で、
「自分が決める」ことです。

 

そして、その全責任と同時に
躍動感ある自由を手に入れること。

 

空気抵抗を前に
不安恐れ、エンジンを止め
一生決められた滑走路の上を歩む
飛行機の形した車のふりをするのか?

 

空気抵抗を前に
見定め、さらに加速し、
自らが設計できる大空を飛び回る
本当の姿として可能性を活かしていくのか?

 

「飛んだ後に、全て繋がるが
飛ぶ前には何も繋がらない。」

 

面白くない、心がワクワクしないのなら
飛ばない方が良い。
でも、大変だから、不安だからと
飛ばないのは一番後悔する。

 

この現実がVR(仮想現実)なら尚更だ。

 

Just do it.
We can do it.