たった一点の光の為に、
どれほど大きく深い闇が協力しているのだろう?
たった一つの成功の為に、
どれほど多くの失敗や苦心があったのだろう?
たった一人の「あなた」の為に
どれほど深く懇切な願いがあったのだろう?
私たちは、
「今あるすべてのもの」に
いつのまにか
「当たり前」という決めつけを貼り付けて
そこにあるもの(表)だけではなく、
その裏にあるすべての流れ(裏)すらも
それこそ「当たり前」に切ってしまう。
私たちは、
真実の今ここに出会えていない。
「今ここに」あること。
今ここ「あなた」があること。
それは当たり前なんかではなく、
奇跡の中の奇跡。
有るのが当たり前ではなく、
有ることの困難さに感謝する「有難う」の心は
それを観ている。
もっとストレートに言うなら
有るのが当たり前なのではなく、
無いのが当たり前なのである。
現代の西洋文明の中心を握る科学から観る
宇宙観、世界観、人間観は
永らく前者の「有る」を前提にして来た。
量子力学的観点が発達し、
有るということは「観測」という条件によって
変化する事が考察され始めたが、
その観測の前提の明確な理解にはたどり着けず
数学方程式上でのそれらしい答えに未だに翻弄している。
先日逝去された
現代物理学の第一人者であるスティーヴン・ホーキングは、
物理学の根本的なアプローチの誤りを提唱していた。
私たちは、確かに西洋文明の発達による寄与貢献を
多分に受け取り、今日の文化、ライフスタイルを継承し今を生きている。
しかし、大きく取り残されたものがある。
それこそが、心であり、尊厳性である。
科学は、
この現実は「錯覚」であり
その因果の世界でIQ10000のAIという「人間代行者」を作り
争いの激化によって「核爆弾」までも生み出した。
利便性とは裏腹に生み出したこれらの
「答え」と「副産物」に
未来を委ねる希望があるのか?というと
その答えはNoであり、むしろ危険性を感じる。
そういった現状に、警鐘を鳴らしている人は数多くいるが、
その危険性や警鐘を実感している人はどのくらいいるのだろうか?
このような知識的な理解からくる
危機感は薄くても
生きる意味価値を喪失しているという意味で
希望を失い路頭に迷い、
単に流れや周りに合わせて生きている人は
本当に多く感じる。
今、変わらなければならない時がきた。
今、古きを脱ぎすて飛び立つ時がきた。
この心の時代に必要なことは
人類すべてに共通認識化を可能にする
「心の規定」と
「人間に対する再規定」
である。
それらを基軸教育、グローバルスタンダード化した時、
人間同士が争う意味をゼロ化し、
出会い、違いが100%クリエーションへと繋がる。
人類歴史が、争いの歴史、戦争の歴史を繰り返したのは、
この本物の「今ここあなた」を規定するための懇切さであるように感じている。
『すべてに無駄はない。』
それは、新たな世界を紡げた時に言える言葉であり、
宇宙の涙、歴史の涙、日本の涙、あなたの涙を
一点に紡ぐことができるのは
紛れもなく、今生きている私たちしかいない。
あなたが抱えているその痛みは
決して、小さなものではない。
決して、ダメなものではない。
決して、あなただけではない。
その痛みに眠る人類の代表性を開花してほしい。
私たちは、
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ。
そして、
二度と熱くならない、
二度と集団で燃え上がらない
二度と迷惑をかけない
そう決め込んだ、集団的無意識の海で生きる
一人ひとりだ。
そんな日本に、
そしてその日本の奥底に眠る真の精神に
気付いたとある人間が
涙を流し、慟哭し、決断した。
争いではなく和で一つに繋ぐ
大和魂を呼び起こし
OneWorldを創建する。と。
その真髄は、「有難う」。
「無いのが当たり前」。である。
人間五感覚脳の機能的限界を超えた
メタ認識による「無」を活用する
日本オリジナルの勝負であり、
教育の勝負により、教育立国日本を完成させる。
軍事・政治、経済は
西洋の土俵というアウェーでありながら善戦したが
主導権は変わらない勝負から、
教育という日本の強みを最大限に開花させ
全世界をイニシエーションしていく、
そんなNeo Reset技術によって
グローバルリーダーシップを発揮しよう。
すべてに有難う。
それは、すべてを消し、
すべてを再創造する今を認識するNeo Reset。
口だけのアリガトウ
形だけのアリガトウは終わり
真の意味、意義、価値を今ここに認識し
心宿る、魂宿るそんな『有難う』を
全人類が獲得した時
すべての愛おしさ
すべての尊厳性
すべての存在
すべての出会い
すべての今ここ
が華々しく開花する。
そんな百花繚乱な世界を具現化しよう。
人類の懇切さが宿るNeoReset技術。
貴方との出会いこそが待ち侘びた奇跡。
”人間こんなもんじゃ無い!!”