中高年の方で転職に困っている方、
お互いのアイデアを出し合って、いっしょに
事業を起こし、社会的意義のある仕事を
始めませんか?

全く互いに知らない人物で警戒されるのも当然ですが、
転職活動は孤独だし、一人でまっとうな事業を始めるのも厳しい側面がある。

お互いに転職活動をしながらのラフな情報交換から始めてもよいだろう。

それぞれ違う人生を歩んできて、それぞれ色々な経験をしているはず。
仲間で考え、力を出し合えば、きっと何か有意義なことができるかもしれない。

同じような辛い思いをしている人達で力を合わせれば、とてつもない力を発揮できるのではないかと。
そして、互いにもともと友人や知人でもないので、変な先入観も捨てられる。

転職・就職難民者が協力し合えば、自らの仕事や雇用を創出することができ、ひとつの社会現象にもなるかもしれない。

ちなみに、私は一度、小さな事業を経営したことがあり、従業員も何人かいました。

みな、とにかく会社に就職しようと必死だと思うが、
時間が無駄に過ぎ、どんどん空白期間が長くなるだけ。
お金もなくなる。世間体も悪くなる。

せいぜい就職できても、とてつもない業績をすぐにでも
上げないと試用期間でクビを切られるか、
微々たる給与をもらえるだけ。
本当にどうだかと思う商材を売リ歩いたり、
40才や50才になるのに体力と根性、度胸が勝負という
体育会のノリがないととても務まらない会社に入っても
将来が見えている。

40才を超えれば、入りたい会社にはなかなか入れない。
声を掛けてくるのは以下の会社ばかり。

・保険会社
・リフォーム
・建築営業
・省エネ
・タクシー運転手
・水周り修理

上記の業種がダメと言っているわけではない。
どれも社会的に必要なものばかりだが、
共通して言えることは

慢性的な人手不足であること、
人が定着しない、
インセンティブで高給になる場合もあるが、
それがなければアルバイトと同レベルの給料、
営業手法は大変泥臭く、毎日耐え難い日々を
送ることも少なくない、
維持できそうもなければ、当然辞める羽目になる。

また、上記の職種は、雇用形態が個人事業主と
同じような扱いになることも多く、休みもあまりない。

妥協してある程度、無事に過ごせればいいが、
まともに残れる人間はごくわずか。

この歳でそんな挫折、屈辱、出直しを何度も
繰り返したいでしょうか?(繰り返せますか?)

ネットビジネス、精神療法、アフリエイトを否定する
わけではないが、それをこれからずっと何年も
続けられる仕事かという話。

それはそれぞれの副業で十分。

私が言っているのは、しっかりとした柱になる
事業を確立し、できれば、困っている人たちが救済
されるような社会的意義の高いビジネスモデルを
創出したいという内容です。

困っていて、少しでも共感できる方がおられましたら、
是非、ご意見下さい。
中高年は年齢でほとんど切られる。
余程のパーフェクトでないと普通に仕事ができる人も門を閉ざされる。
そりゃ、この人採用して会社はナンボ儲かるという以外何もないのだが、
応募が多過ぎて採用担当者も感覚が麻痺してるんじゃないのか?

事業をやったことのある自分なので、また事業をやった方が
精神衛生上、そちらの方がいいとも考えられるが、ある程度は
中長期的に現実的に考えたいからね。

あるいは、ミドル層でやる気と能力があるのに、とてつもない条件を
クリアしないと就職できなない人達と、力を合わせて何か始めるとか
の方が余程夢があるかもしれない。

サラリーマンしかやったことのない人間は、世間体や家族の希望で、
どうしてもサラリーマン以外の選択肢がないという固定観念がありがち
だが、ちょっと周囲を見渡せば、実に色々な働き方、仕事がある。

「置かれた場所で咲きなさい」という書籍があるが、
一度、私も含めて、頭の中を空っぽにして、考えを分解した方が
仕事の形はどうであれ、居心地のよい場所が見つかるかもしれない。

そして、またブログでこう書くと、ハイエナのように弱い人を狙って
商材・カウンセリング売りの人が群がってくるんだな。

自称「成功者」や根拠のない精神療法者は勘弁してほしいものだ。

きくよ食堂 
 
  先日の函館シリーズで訪れた、きくよ食堂。

そこで食べたウニ丼は絶品であった。

時価で2,625円であったが、文句なし。

付きだし、ししゃも、だし巻き卵、お茶ひとつにとっても

洗練された味。

翌日朝も、きくよ食堂の朝市で朝食、

そこの海鮮丼(ウニ、カニ、イカ、ホタテの四種)も

とても美味かった。

数々の有名人の色紙が飾ってあった。

やっぱ北海道はいいわ。

函館は3回目であったが、14年振りに訪れた。
成田⇒新千歳⇒函館⇒羽田のルートで一泊二日。

新千歳から函館行きの特急「スーパー北斗」は振子式車両であるため、
非常に揺れた。ディーゼルだがかなりのスピードを出す。

今回の目的は函館。

気候はいいし、食べ物は超美味いし、競馬場は綺麗だし、言うことなし
であった。

しかも、市電がちょうど100周年という記念すべき日であったので、
乗車賃は一律100円で済んだ。スーパー北斗 
函館競馬場 
またしても理解に苦しむ事件?が起きた。

以前から精神的にかなり病んでたんじゃないのか?

普通の良識を持っていれば、そのような立場で、
そんなことブログに書いたら、どうなるかぐらい分かるはず。
書いている最中に、「ちょっと待てよ?」と普通、脳の中継点で
一度判断が入り、バカバカしいと途中で止めてしまうのだろうが、
それを公開する時点で重大な精神的疾患を抱えていたのでは
ないだろうか?
普通の素人でも、病院の実名を出してまで書く勇気は
ないはずだし、ましてや、会計を当日すっぽかしてまで
どんな勝算があると思ったのか?
英雄になった気分だったのかもしれない。

謝罪会見後、思った以上のダメージで恰好悪くなって
生きていけないと考えたのだろう。

お金があれば、辞職して、ひっそりとどこかで暮らす
こともできたんだろうけど、周囲が思うよりも
本当は極度に気が小さかったのだと思う。

それにしてもいつも思うが、
自殺こそ本当に勇気がいる決断なのに、それを実行に
移せるのがすご過ぎると。
地獄からお迎えがきたのだろうか。
中高年の転職難民へ積極的にアプローチしてくる企業は、概ね、以下の業種である。

・リフォーム
・水回り修繕
・省エネ
・建築営業
・タクシー・ハイヤー運転手
・生命保険

どれもなかなか定着が難しい業種ばかりである。
サービス業はともかく、意外に土日完全週休二日制の会社も少ない。

こんなに積極募集する理由は、離職率が高いということだろうが、
それ以前に、扱っている商材やサービスが大変売れにくい、
なくても困らないサービス、効果測定がみえづらい商品、
売るのにかなりのテクニックが必要だったり、押し売りや自爆を
しないとノルマが達成できないなど、売れないものを一生懸命
売ろうとしているからだと思う。

そのため、気合だ、根性だのと、どうしても体育会系の会社になって
しまい、軍隊に入ったのかと錯覚に陥ってしまうこともある。

水回り修繕は毎日のように仕事はあるが、余程の体力がないと
続かないし、休みもあまりない。

車の運転がメインな仕事は、車の運転が難しい状況に陥った時、
仕事を失う可能性が高い。会社が守ってくれれば良いが、
業務委託とかだと保証はゼロ。

とりあえず就職できたからと安堵を感じているのも束の間。
精神的におかしくなるか、身体を壊して数ヶ月もしないうちに辞め、
経歴に傷をつけてしまった人を多く見てきている。

就職難の中で、自殺志願者やその予備軍となる人達が多いと聞く。

精神科やカウンセラー、その他の療法など色々とあるが、
「先生」と呼ばれている人達は、本当に相談者の目線で物を見ているのだろうか?
私も何度か心療内科で受診したことがあるが、中には有名な医者の診察を
受けたこともある。

しかし、彼らは学術な視点と歴史的な理論に基づいたアプローチしかしない。
時間が来れば途中で話も切られる。

役に立ったのは、健康保険が効くことと、薬の処方のみ。
そこで学んだのは、問題解決やその克服は、結局、自分でしか解決できない
と分かったことである。

相談内容や悩みの種類は多岐にわたり、その全てに対応することは至難の業で
あるが、何も学術的なアプローチや資格は必要ないと思う。

相談相手に合わせたオーダーメイドの解決案を現実的でかつ具体的な内容に
踏み込んで示してあげるのが一番の近道であると言える。
相談を受ける人は、素人で十分で、分からないことは調べて研究すればいい。
療法や手法なんてどうでもいい。

悩んでいる人は孤立しており、視野も狭い。
他にも同じ境遇の人達がたくさんいることも教えてあげる必要がある。

結局、病院に行っても、お金をかけてカウンセラーに相談しても、
占いやスピリチュアルで見てもらっても、表面的なアドバイスにとどまり、
弱者は何度も通うはめになる。

また、口コミに踊らされてはいけない。

私は何の資格もないが、本質的な方法で、以前、従業員を窮地から救った
ことがある。それまで誰も解決できなかったことを。

つづきはまた。

先月、大掛かりな訪問マッサージの不正請求が発覚した。
全国展開に近いフランチャイズ運営会社である。

随分前に社長に会ったことがあるが、明らかにこの事業を馬鹿にしている印象を持った。
見るからに怪しい匂いもプンプンした。

こんなとことビジネスをやらなくて良かった。
私の見る目は間違いなく正しかった。

しかし、去年から今年の春ぐらいまで、弁当宅配も同時に実現できるビジネスなのか、
ここへのFC加盟は増加の一途を辿っていた。
どんな面談で共感を得、ここに加盟する判断・決断をしたのだろう?
とても不思議である。レセプトのシステムだって、ないに等しい。
だからロイヤリテイも高い。
見極めるポイントは外見や話振りだけでも容易に怪しいと解るはずだ。
私が社長に会った時は、ホント、一発で胡散臭いとの印象が明らかであり、
その後、とても相手にする気はなかった。
(面談を申し込んだ私も馬鹿だったとも言えるが)

本当にこのビジネスを資格がなくてもやりたいのなら、ちょっと調べれば、
FC本部なんかに何百万も払ったり、ロイヤリティを払わなくても、
自力で全く実現可能なのである。保険者に聞けば全部教えてくれる。
ノウハウらしいノウハウでもなんでもないことがすぐに分かる。
自分で直接、保険者へレセプトを持ち込む方が入金も早いし、
スケジュール的にも余裕がある。

脱サラや起業を安易に考えている人が引っ掛かりやすいと思われるが、
「資格がなくてもOK!」、「超高齢化社会でのストックビジネス」と言われれば、
リストラや企業で務まらなかった人にとっては天使の言葉に聞こえるのだろう。

弱者をターゲットにしたビジネスモデルはこれ以外にもたくさんある。

訪問マッサージのFC運営を営む企業はいくつかあるが、
ちゃんと調べると、運営レベルにかなりの格差が生じている。
もちろん、ちゃんと運営している会社だってあるのは私は知っているが、
それでもかけがえのないお金の使い方は考えてもらいたい。

不正請求や不適切な請求は、目立たないのを含めれば、かなりの数になるのは
間違いない。それらを積み重なれば、膨大な額になるだろう。

今年の制度改定で、厚労省や保険者も、若干の工夫をしてきているので、
ちょっとの時間を割いて調べれば、明らかに不適切と思われる請求内容は
星の数ほど出てくるはず。

そして、取り締まりの結果、浮いたお金はもっと有意義に使えるはず。

是非、ちゃんとやって頂きたい。今日からでも遅くない。

世の中には、こうした人達を救うための人や機関、手段が
昔からたくさん用意されているが、機能してないってことか?

ボランティア
心療内科、精神科
学校
宗教
民間療法

情報商材
セミナー
etc...

また、以下のことも無駄なような気がする。

・話をじっくり聞いてあげる
・励ます
・共感する
・いっしょに悩む
・気合いを注入
・失敗してもいいんだと諭す
・説教する

つづきはまた。