こんにちはっ!
千葉県船橋市、台東区千束の
中村隆彦ダンススタジオです
「不思議な絵」でも紹介した
高校生の
Mちゃん
先日
コロナ休校中に
暇にまかせて描いた
感性豊かな
不思議な絵を送ってくれましたが
今回は
学校の課題のデッサンです
イヤホンやスマホを持っている手を
デッサンしたいるのは
今の高校生風です![]()
でも「デッサン終わり見えなくてむずかしいですね、、」
との感想
デッサンとはバーレッスンと同じで
基本と言うだけでなく
自分を見つめるエクササイズなのかもしれません
激しい踊りよりも
厳しいレッスンよりも
バーレッスンが一番疲れるのは
それが理由かもしれません
コロナ騒ぎで
過剰反応の人や
我儘無責任な人
エゴ丸出しの人等
目にしますが
自分を見つめるチャンスだと解釈すれば・・・
そう思います
僕は
毎日、3時間程の散歩で
それを行っていました
ダンサーや表現者とは逆な感性
ダンサーがミクロで見ている時に
マクロで観察し
ダンサーがマクロで作品を捉えている時に
ミクロなダメ出しをする
それが演出振付を行う
舞踊作家としての
僕の職業だと思っています
出来ているかは
ですが![]()
で
デッサンをしたMちゃんの
今までの
不思議な絵と作品群
![]()
不思議な世界が垣間見えます
去年の12月に
お祖父様に急に亡くなりました
そんな時に
Mちゃん
お祖父様の為に絵を描いて
お棺に納めたのが
下記の絵です
お母様から聞いた話ですが
こう説明してくれたそうです
「人間の生涯、0からスタート0で終わり。ただ、ジジは死んでしまってもその先に、来世に向かってまた時を刻んでるんだよ!
だから、この絵は時計でなく、ストップウォッチ。そして、白い部分は太陽!普通は色がついてるけど、ジジから見た太陽はどんな色かわからないから、白にしたんだよ」
大好きだった
お祖父様の死
今のコロナ騒動
色んな事を
感じ取っているのだと思います
これも去年の12月に
ちょちょっと描いた新作です
太陽と月が
花を馬鹿にしているシーンだそうです
4月の作品
1月の作品は![]()
大人の塗り絵をちょっとアレンジして塗ってみた物です
下
は
4年前に賞を頂いた絵
題して「心のカギを開けよう」![]()
これは、全国銅賞に輝いた作品です

その他の過去作品



これからも
どんどん描いて
どんどん踊って
どんどん感性を磨いて行くのだと思います
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