こんにちはっ!
千葉県船橋市、台東区千束の
中村隆彦ダンススタジオです
モダンディーズの新作
「昭和センチメンタル」
リハーサル真っ青中ですが
モダンディーズが
日経の中国語バージョンに掲載されました
以下、抜粋の和訳です!
注目すべき点は“Moderndies”のメンバー全員が、現役のプロであることだろう。
しかし、いくらプロといっても、身体を使う現代舞踊である。
身体能力、振り付けなど創作する能力、その振りを覚える能力…、60代70代80代で、これらの能力を維持するのは、非常にハードルが高いはずだ。
私など、机に向かって仕事しても、2時間で腰痛が発症し、座ることさえできなくなるくらいだ。
“Moderndies”の皆さんが、加齢の問題を乗り越え、「生涯現役」を実現できているのは、何故なのだろう。
そこで、“Moderndies”メンバーの一人、小島崇行さん(56)に、ダンサーとして、生涯現役への秘訣を伺った。それは舞踊に限らず、すべての世界に共通する事柄である。
驚いたことに、現代舞踊のダンサーは生涯現役が常識なのだそうである。
モダンダンス・ジャズダンスなど、激しい運動量のように見えるが、何故60代・70代、いや80代でも生涯現役が可能なのだろう。
小島さんによると、「現代舞踊においては、年相応の表現が可能」だからなのだそうだ。
「若年時には技術的な表現方法を磨き、歳を重ねるごとに技術を超えた存在感や、間という表現方法が身に付いてきます。若い頃には表現できなかったものは、キャリアを重ねてこそ、初めて実現できる。
だから何歳になっても、舞台に立ち続けることができるんです」
それでは、広場舞の皆さんへ。
小島さんに、80代・90代まで踊るための秘訣を聞いたので、是非参考にしてくだい。
― 80代でも踊れる身体作りへのアドバイスをいただけますでしょうか。
「まずはストレッチです。
肉体は常に変化していますので、十分な柔軟をしないと、若年時と違い怪我が多くなりますから」
(私ですら、ストレッチを一日休むと、夜、腰痛で眠れない)
「そして、じっとしていない事。時間がある時は散歩でも構わないので身体を動かしている事が大切です。
それによって筋肉は活性化されるはずです。
音楽と共に暮らす事も大切です。
踊りと音楽は切り離せない存在です。
常に音楽を聴いている事で自然なリズム感を養ってくれると思います」 (今日から始めよう!)
― プロのダンサーではない方々が、定年後、趣味でダンスを始めるのは可能ですか?
「可能です。ダンスの世界は多種多様なので、自分の年齢に合ったダンス、自分の好みに合ったダンスを見つけることが大事です。
一番大切なのは好奇心だと思います」
「見ているのと体験するのでは、比べようもありません。お友達を誘っても良いですから、まずはスタジオに、そして広場舞ならそのチームに一歩入ってみてください。
始めから踊れる訳はなく、仲間もリーダーも、それは分かっているはずですよ。人それぞれのレベルに合わせてアドバイスするのも、指導者の役目であり技量なのですから」
2019年5月29日(水)
チャコット5月の祭典@目黒パーシモンホール
モダンディーズ新作「昭和センチメンタル」
構成 演出 振付:中村隆彦
出演
あすかなおこ、荒川江理子、石田萌夏、伊藤千枝美、神原ゆかり、島田真奈、鈴木美奈子、田中いづみ、土屋麻美、平多理恵子、船崎まり子、松村とも子、湊斐美子、矢作聡子
石井登、市伊孝、小島崇行、佐藤一哉、高谷大一、中島慎吾、ナルシソ メディナ、花輪洋治、松永雅彦、松原秀種、松山善弘、水田浩二
その後は
7月に東京新聞 現代舞踊展@メルパルクホール
「頷く男」再演
構成 演出 振付:中村隆彦
出演:モダンディーズ
石井登、市伊孝、片岡通人、小島崇行、佐藤一哉、関山三喜夫、高谷大一、ナルシソ メディナ、花輪洋治、松永雅彦、松山善弘、水田浩二
ますます
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