こんにちはっ!
千葉県船橋市、台東区千束の
中村隆彦ダンススタジオです
キッズ・モダンバレエ
あすかなおこ先生が
小さな美少女(Sちゃん)に
踊って欲しかった
「禁じられた遊び」![]()
今回は振りを進め
少し変更点もありました
去年の発表会「星を探して」で
一緒に踊った
ジュニアクラスのHちゃんが
一緒に振りを覚えてくれました
![]()
この踊りを横で見ていた
自分もソロの練習に余念のない
小1のAちゃん
送り迎えのおばあちゃまが
家で映画を見せて下さったそうです
Aちゃん「すごく悲しいお話だった」
あすかなおこ先生「え?あのお話悲しいお話だってわかったの?」
Aちゃん「うん。お墓作ったり、盗んだりして、お兄ちゃん死んじゃって、最後呼ばれて走って行っちゃって、泣いた」
そんなことを繰り返し、興奮しながら話してくれたそうです
あすかなおこ先生が
Sちゃんに説明していくと
それで?それで?と…
で、最後のところを話すと
泣きそうな顔で、え…どうなっちゃうの?え…と
胸を締め付けられるような表情になってました
ここで
この踊りの曲は
映画「禁じられた遊び」のテーマ曲
あまりにも有名な
ナルシソ・イエペスの「愛のロマンス」
と言う曲ですが
映画をちょっと解説しますね
物語は
第二次世界大戦中のフランス。ドイツ軍によるパリ侵攻からの避難途中、5歳の少女ポーレットは爆撃により両親と愛犬を亡くしてしまう。ひとりはぐれて、子犬の亡きがらを抱きながら彷徨ううち、11歳の農民少年ミシェルと出会う。ミシェルから死んだら土に埋めるのだ、と知らされたポーレットは子犬を埋め、お墓をつくり十字架を供える。それからは、お墓をつくり十字架を供える遊びがすっかり気に入り、この秘密の遊びのために二人は、十字架を集め始め、ついに教会や霊柩車からも十字架を持ち出すようになってしまうのだった…。
僕も人生で一番の映画は
そう問われると「禁じられた遊び」
一番のシーンはラストシーンです
ラストシーン
避難民でごったがえす駅の一角。孤児院に連れて行かれるため、服に名札をつけられた少女ポーレット。突然、彼女の耳に「ミシェル!」という声が聞こえる。仲良しだった少年の名だ。彼女は、同行する尼僧から離れて、ミシェルの姿を捜す。その時、雑踏の中で、ちらとよぎる母の面影。「ミシェル!」と呼ぶポーレットの声が、いつしか「ママン!」という叫びに変わる。今はこの世にいない母の姿を求めて、人々の間をさまよい歩くポーレット…。
今後のこの少女は
どうやって生きていったのか・・・
----
新京成線、東葉高速線北習志野徒歩8分・中村隆彦ダンススタジオ北習志野
↑HPはこちらです!
日比谷線、三ノ輪駅徒歩12分・中村隆彦ダンススタジオ浅草千束
↑HPはこちらです!
![]()
ダンス・バレエ ブログランキングへ

モダンバレエ・コンテンポラリーダンス
ジャズダンス・ヒップホップ・ロックダンス
ベリーダンス・キッズダンス


