【さとみ先生日記】こだわり編
最近思うコト
基本的に理屈っぽいところがあるせいで
「私にはダンスじゃなきゃいけない理由」みたいなのを一生懸命探しては
みんなよりその理由がないような気がしては落ち込んでたんだけど…
時には理論はちょっと必要だけど
よくも悪くも最近多少理屈より気持ちに正直になった気がする
舞台に立たなければいけない理由があるにしろないにしろ
「好きなんだったらそれでいいじゃない!」
って自分で思えるようになったことで少し気持ちは軽くなった気がするし
それに気づいてみたら
「舞台に立たなければいけない理由」があるひとなんてほんとはこの世にいないのかもしれないし
「なんで人が生まれて死んでいくか」
くらい考えてもキリがなくて意味のないことなのかもしれないって思ったりした
負け惜しみの言い訳なのかもしれないが
本番前だから、明るくてHAPPYな話題を提供したいのに
恐らくここから10日どんどん深いところに入り込んでいくような気がする。(笑)

悩んで、大きくなる!では無く
プロの舞台人の仕事は
舞踊作家の仕事の大半は
悩むこと・・・
考える→内省するのが嫌いなら
この仕事には向かいないよ!!中村の経験です!

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