高速馬場 | まったり、福山競馬

高速馬場


黒船賞トライアル。

シルクウィザードが1分19秒1のレコードタイムで優勝!

アドミラルサンダー流しで馬券外れ。。。無念

同日の1Rでワールドウイングが1分19秒6を叩き出した時点でレコードの予感がありました。

それにしても、1分19秒台が同じ日に2度も観れるなんて。。。ちょっと得した気分。


んでもって、明けて日曜日の8Rと9R。


連日の好タイム連発で騎手に軽い馬場というイメージがあるのか

ハナ争いは熾烈極まりないものとなり、結果的には追込み馬が優勝した。


8Rはリュウノコーチとアンテリジェンスの2頭がガリガリ。

逃げるはずだった平均ペース型のコンゴウシャトルは置いてけぼり。。。。

嬉騎手は何故か股下から後続馬を見ていた。

なんでだろう?(笑)

結果は、まともにゲートを出たヤマイチボムが優勝!


9Rはビクトリーロマン、 ニッッポンタイショー、ファストフェイス、ビターチョコの4頭がガリガリ。。。

超がつくハイペース、久しぶりに縦長の配列を見たような気がする。

案の定、4頭は壊滅。

そんな中、後方待機のワイエスオジョーが強烈な末脚で見事に優勝!

2着はいつも通り尻尾を振って追い込んだシュルヴィーヴル(笑)


平均ペースが多い昨今の競馬。

たまにはこういう展開も面白い。

久々にワクワクドキドキさせられた。