グラスグローリーに土
昨年の夏、東京での生活に一区切りを打って福山に帰郷しました。
それから、まったりと福山競馬を満喫しています。
そんな福山競馬で気付いたことを綴っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
んでもって、まずは昨日の7R「午後のカフェとく戦」で
グラスグローリーに土をつけたアキノフェザー。
前走の千八で何とか折り合い、グラスグローリーの2着に踏ん張った姿に精神面の成長を見ました。
そして、今回のレースで見事にリベンジ!
私も馬連単1点勝負(5000円)で、前走のリベンジに成功!(笑)
さてさて、血統を見ると惚れ惚れする良血馬。
フジキセキは言わずと知れた種牡馬、母のメインキャスターは阪神牝馬特別(G3)を優勝。
初年度産駒にはオークスTRスイトピーSを優勝したシーズアチャンス(ダート2戦2勝)がいます。
産駒のほとんどは脚元が弱く、早い時期に引退を余儀なくされている血統でもあります。
そんな中、アキノフェザーは4歳馬ながら中央含めて23戦も走っているタフな馬です。
また、アキノフェザーの1つ上には高知所属のマイネルガルボ(高知成績:8戦3勝2着2回)がいます。
近い将来、交流戦で兄弟対決なんてこともあるかも。。。




