早速第一弾で紹介したいのは、

ストーリーとしての競争戦略
楠木健氏の代表作だと思う。

競争の戦略について、どのように戦略構築をしていけば良いのか、良い戦略と悪い戦略についてを具体例豊富に記述されている。

またストーリーという言葉自体が抽象的だと思ったが、ストーリー自体についての話もこと細かく記載されている印象をうけた。

特に前半部分のSPとOCに分けた戦略構築、その二点を織り交ぜた競争戦略の概略、そして事例の流れは本当に読みやすく、理解できた。

確かにSPと思ってやっていたことが機能していなかったり、OCになっていたり、というのはよくある話だと思う。

SP,OCについてはぜひ読んでみて下さい。