到着当日の夜御飯はなんとお弁当。
正直美味しくないお弁当とヤクルトが支給され、ルームメイトのミセスモンゴルとホテルの部屋で食べ、ばたんきゅーで寝ました。

そして翌日、朝食にホテルのカフェテリアに行きましたが、食べれそうなものが少なく、この先が心配になった記憶があります。

午前中はお休みで、その後リハーサルなどがあり、夜。

夜御飯はなんと、台湾$100で勝手に食べて来いと!米ドルで約3ドル、日本円で360円…

途方に暮れながら、仲良くなったミセスオーストラリアとホテルの外に出たけれど、屋台しかない!

そう、ここは台北ではなく台中、それも市内でなく、ど田舎であろう場所…

確かに台湾ドル100で屋台の食べ物は買える。

他の人たちはマックを探したり、近くのスーパーで何か買っているようだが、私は温かい物が食べたくて仕方がなかったんです。

そこにミセス台湾が登場。
彼女、台湾北京語しか話せない💦
香港に住んでいるので、広東語は分かるけど、北京語と広東語は違うので、筆談。
日本語の漢字と広東語の文法など混ぜてどうにか、私は麺、ミセスオーストラリアはダンプリングを頼んでもらいました!
 
お店で待っている時の写真↓


台湾に来てくれているから、と、ミセス台湾がご馳走してくれました😃

それにしても、せめてこの近くにはこんなお店があるから、自分の好きなもの食べてね、なら分かるけど、本当にお金渡した後は放置💦

でも、ミセスオーストラリアとも仲良くなれたし、何よりとりあえずちゃんと温かい物が食べれて満足した夜でした。


先日、大変な思いをして台中に辿り着いた話はしましたが、、、
その続きを下差し

ホテルのロビーに着くや否や、スタッフ2名が寄って来て、イブニングドレスとナショナルコスチュームの写真撮影をするから30分で準備してロビーへ来て!

…朝の6時過ぎから今の今まで(夕方5時過ぎ)大変な思いでここまで来て、なんなら今すぐにでもシャワーを浴びたい気分のすっぴんの私に、30分で準備をしろと⁈

日本人の私としては果たして守れるか分からない難題を言われ、約束するのは嫌なので(守れなかった時に嘘ついたと思われるのが嫌)、
“I’ll try”と返事。
すると2人で北京語で
“この子今何って言った⁇ l’ll tryって努力するって⁈ ハイって言わないの?何なの〜”、、、と言う様な事を話している。
伊達に香港に17年も居ません、なんとなくだけど北京語も分かるんだ、舐めんなよ😡、、、と心で思いながら、何も分からない素ぶりを目一杯しながら、世間話を私からする←なんで中国系の人ってこれするか分からないけど、言葉が分からないと思うと、その本人の目の前で思った事をペラペラ話す無神経さドンッその時の私の対処の仕方は、ワザとフレンドリーに相手に話しかける!

そして部屋へ行ってベルを鳴らすが誰も居ない…
鍵をもらってくるから待ってて、と言われ、ただでさえ時間ないのに、また時間のロスにイライラMax🤬

やっと部屋に入った瞬間、”用意、ドン!”
必死でメイクとヘアをし、意地で時間にロビーへ行きました!

するとカメラマンがなーんのライティングもないロビーの壁に立つ事を指示して、カシャカシャっと2-3分撮り、はいっ、速攻でイブニングドレスに五分で着替えて来て!と言われ、

またまた部屋に戻ると、今日からルームメイトの方がシャワーを浴びている💦
シャワールームにメイク道具は全て置いてあるから何も出来ないではないかぁ!と焦り、申し訳ないが、ノックをして半分裸のミセスモンゴルとご挨拶。
事情を説明してシャワールームを使わせてもらい、またロビーへ…
そこでも同じく簡単に写真撮影…

疲れている中、半狂乱で準備し、これがオフィシャルに使われるとは…と思いながら撮影に挑んだ事もあり、写真の私は、、、顔が引きつりまくってる😰↓


更に引きつってる写真もまだまだありましたが、わざわざここでまたお見せしたくなく、↑ので!

先日のブログ、ミセスコンテストに参戦!の写真は正にこの後、ミセスたちに初対面し撮られた写真なのです。 

まだまだ続きます。
当初このコンテストは6月中旬に行われるという事で、予定を押さえていました。
そしてそろそろチケットを取らないといけないと言う約1カ月前、突然日程が変わりそうなのでチケットはまだ取らないで欲しいと連絡が入り、7月の終わりからに変更になりました。
私は既に両親を含む家族旅行をずーっと前から計画して全てブッキングもしていたので、この期間になってしまったら、私は辞退せざる得ないと先に伝えていました。
そしたら、なんと、その期間になり😅辞退したのですが、その後、途中からの参加でいいので、、、と言うお声がかかり、結局行く事になったのです。
遅れて行くわけですから、空港からどの様に滞在先に行くのか、などを何度も聞いたのですが、迎えが行くから心配無用だと言われるのみ。

いざ、空港に着くとちゃんと私の名前の書かれたサインボードを持って待っている人をすぐに見つけられて、ホッと車に乗り込みました。
が、たったの15分程で駐車場に車を停めるのでどうしたかと思ったら、荷物を出してスタスタ建物の中に入って行くのです。
慌ててついて行くと、チケットを渡され、ここから電車に乗れと💦
私は慌てて、”あなたも一緒に来るんだよね?”と言うと首を振るではないですか!(←言い忘れましたが、殆ど英語が話せない中での、苦しい会話です)
どこで降りるの?と聞くと、チケットの名前を指差す…
合わせて33kgだったスーツケース2個を1人でガラガラ引きながらプラットホームへ。
その時も、駅に着いたらどうするの?と何度も聞いたのですが、迎えが来るから心配無用との答え。
緊張しながら、目的地の駅、台中で降りると、かなり広い駅で出口が3つあるらしい。
とりあえずメインそうな出口から出てみるが、誰もいない…
ラッキーな事に、香港から台湾用のSIMカードを買っておいたので、wifiが使えたので、主催者に連絡するも全然出ない…
駅員に聞いたら、誰か名前が分かれば駅内アナウンスを出来るが、名前も分からないのでもちろん出来ず…
結局待つ事1時間。
私は何が嫌いって、無意味な時間を過ごす事。
イライラMax状態🤬
やっと現れた男性、私に携帯から訳した音声で、”私は30分待ちました”、、、って、私の到着時間1時間前ですけど?
イライラしながら、全く英語の通じない相手について行くと、そこには黄色いポルシェが!
はぁ?これに私の大きなスーツケース入る⁇と驚いていると、せまーい後部席に押し込み、もう一つはトランクへ。
そして30分、やっとホテルに辿り着きました。

まず、空港から、一人で電車に乗るなんて全く聞いてないし!もし私にwifiがなかったらどうするつもだったかと考えると恐ろしくなります。

ここからもまた話はありますが、また書きます。
今日の写真↓
左上からミセスモンゴル、ミセスベトナム、ミセスインドネシア、右下がミセスペルー

あまりにも皆んなが写真を撮るので、自分で撮らなくても良いや、と、結局思い、他人から写真をもらう事にしました😅