先日も食事事情については書きましたが、台湾に着いて以来、本当にひもじい思いをしていました。
ホテル移動により、若干”City”感のある地域になり、ホテルの目の前にSogoがあるのを発見!
その日のランチはフリーだったので、1人でもなんでも、Sogoで日本食を探してみせる!っと、心に決めていました。
嬉しい事に、ルームメイトのミセスモンゴルも一緒に行きたいと言ってくれたので、二人で行って来ました!

色々みたのですが、正直、食べたい!と思うような美味しそうなレストランはなく、迷う中、麻布茶房を発見。まぁ、無難かな…と思ったのですが、ミセスモンゴルの懐事情を全く知らないので、どうなのかな…と悩んだり。
と言うのは、コンテストに参加している代表の方のバックグラウンドはそれぞれ違うだろうし、そもそも、国によって、生活水準もその国の通貨が為替でどうなのかにもよるだろうし。
この日も例のごとく台湾ドル$100.-(約US$3)の支給のみ。
日本人の私は自腹で足しても全く構わない値段のお店でも、違う国の人には高い可能性もありますから、気を使います💦

そんな訳で結局くら寿司に決定。
これなら、お皿の数を調整すれば、自分のバジェット内で収められますからね😉

実は私、くら寿司お初☺️
日本のお寿司屋さん(台湾だけど💦)初のミセスモンゴルをリードしなきゃいけないのだけど、注文も一苦労。


すごいシステムですね!

ミセスモンゴルは美味しいと言って食べてくれてホッとしました。正直、日本人の私には、なんとも言えないお寿司でしたが、今までのひもじさのお陰⁈で美味しく⁈頂くことができました😊

これこそ、文化交流!








さて、マーケットでのショッピングタイムが終わり、また移動。
今度はちょっぴりオシャレ?な雰囲気のエリアに行きました。
またここでも集合写真↓

まだ5時位で、全くお腹も減らないけれど、何だかんだ嫌な予感が…
まさかここで夕食?
そしてこの予感は的中し、この後お店に入るのですが、内装は今までで1番マシでしたが、ご飯が💦
↑ピザなのは分かりますが、どう見てもお味は?な見てくれ。

↑私はずっと一定の人といるのは、せっかく参加した意味が無くなるので避け、出来るだけ満遍なく知り合えるように、この時は手前からベラルーシ、アルメニア、スロバキア、モンゴル、台湾の代表と座りました。
ただ、ひっとりも英語が話せる人がいなくて、コミュニケーションを取るにも一苦労💦
でも、それはそれで楽しかったですけどね。

このテーブルを見てお気付きになるか分かりませんが、人数に対し、ピザ、少な過ぎやしませんか?正直、こんなに不味いピザは初めてでしたが、一体いつ、何を次に口にできるか全く情報がないので、サバイバルモードでなかばピザの取り合いのように、みんなピザを食べました🍕そこに皆さんが描くような、ミスコン代表の優雅さは全く存在していませんでした😅

そしてこの後、隣のバーで、今度はミルクティーを配給されるらしく、一列に並び、一人ひとりミルクティーを片手にバーのオーナーと写真撮影。
…この歳で、ミルクティーの為に列をなして配給を待つのはなんとも不思議な気分でした。

そしてこの後、皆んながバーの前で踊り出し、大盛り上がりしていました。

やっとの事でバスに戻り、やーっとホテルに行ける!っと、ホッとしていたのですが、明日のイベント会場だよ、と停まったモールの前の広場で1時間以上も待たされる、と言う😭💦

まだまだエネルギーの残っている大勢は、大きな声で話したり、セルフィー、メッセージをビデオしたりしていましたが、私はもう呆然無気力、寝たふりをして過ごしました😅

次の日も暑さとの闘いでしたが、それはまた次回。
ランチの後はまたバスに乗り移動。
そして、着いたところから屋台や、安い系の小さな建ち並ぶマーケットのような地域を歩いて移動。それぞれ代表する国名の書かれたサッシを肩からかけているので、34人が列をなして歩くとかなり目立ちます。
ここでも汗だくの中歩き、見られているのもあり、なんとなく笑顔で歩かなくてはならないので、かなりエネルギーを使います。
そして、次のスポンサーショップ、台湾お馴染みのお茶屋さんへ連れて行かれました。冷たいブラックティーがどれほどありがたかったか😭

そしてここで、代表の1人が体調を壊し、ほぼ気を失いかけました💦
この暑さの中朝からずっと歩いていたので、熱中症患者が出ても不思議ではないですよね。
1人少し離れた角で扇風機をかけ、氷をあてていたら大分良くなったようで安心しました。

そしてこのお店でも、とにかく写真を撮りまくる!店内でも、お店の前でも、車やバイクが通る中、何度も撮りました↓

この後は、ショッピングタイムがありましたが、私は数人のミセスとお店に残り、ゆっくりしていました。正直、ここで買う物もないので💦
この間は噂話がドサドサ出て…
どのミセスがスポンサーに媚び売ってるとか、どのミセスが特別扱いされてると思うか…など。
途中参加に加えミセスコンテスト参加もお初の私は、全くスポンサーに媚びを売って勝とうとか、頭がなかったので驚きの話ばかりでした。

そしてここで気がついたのですが…
私が初日、台中駅で1時間待った時に迎えに来た男性… 1番のスポンサーだったのです。
あまりに待たされたので、その人が来た瞬間、私はあからさまに目を天井にあげ、天を仰ぎ、頭をがっくり落とす(←よく外国人がガッカリした時にやる感じ)をし、大きなため息をつき、その人が携帯通訳で30分待ちました、と言ったら、はぁ?私は1時間待ったんだけど😡と言い返したその相手😰

あらあら、、、やってしまった💦
と、思いましたが、まぁ過ぎてしまったからどうする事も出来ませんが…
まぁ、そういう事が影響するのかも分かりませんからね。