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樺沢紫苑さんのFacebookをチェックしていたら、
集中力について役立ちそうな記事を発見しました。
樺沢紫苑さんという方は、現役の精神科医であり、
メールマガジン、Twitter、Facebookなど、
累計30万人以上の媒体を駆使して
精神医学を伝えてくれている方です。
本日はこの樺沢さんの考える、
「猛烈に集中力を上げて作業する方法」を
ナビゲートしたいと思います。
猛烈に集中力を上げて作業するにはどうすればいいかと言うと、
「緊張している時に作業をする」ということです。
人間が緊張している時というのは、
アドレナリンやノルアドレナリンといった脳内物質が分泌され、
これが緊張の原因とされています。
しかし、これらの脳内物質というのは、
猛烈に集中力を高めてくれるという力も同時に持っています。
ですので、例えば自分がセミナーとか
何かプレゼンをやる前というのは、
緊張すると思いますが、そういう時こそ、
自分の原稿をチェックしたりするわけです。
すると「ここに、こんな話題を入れるとおもしろいな」とか
「ここで、こんな例え話を入れると分かりやすいな」などと
アイデアが次々と浮かんでくるわけです。
ですので、緊張を感じている1時間とか2時間という時間は、
猛烈に集中力が高まっているので、
これを使わない手はないと言うことです。
この事を知って私は、
「緊張している時こそ、自分にどういう質問をするかが大事だな」
と思いました。
例えば、ビジネスの世界で自分の憧れている人と
食事をする機会があったとして、
その時は結構緊張したりすると思います。
しかし、その時に「この人と仲良くなるためにはどうすればいいか?」
という質問を自分にすれば、
ものすごい集中力でその答えを探せます。
具体的には、「この人にこんな提案をすればすごく喜ばれるんじゃないか」
とか「この人にこんな人をご紹介してあげれば、
もっと良い関係が築けるんじゃないか」
といった具合ですね。
これだと、どんどんポジティブな考えが浮かんで、
関係も良くなる可能性が高くなると思います。
逆に「もし、今日この人に嫌われてしまったらどうなってしまうんだろう」
という質問を自分にしてしまうと、
またその答えも ものすごい集中力で探すと思います。
具体的には、
「もう二度と会ってもらえないかもしれない」とか
「自信を失ってしまうかもしれない」
などいう考えが思いつくかもしれません。
これだと、ネガティブな答えがどんどん浮かんで、
関係も悪くなってしまうかもしれませんね。
ということで、
何か緊張することがあったら、これはチャンスと考えるようにし、
ポジティブな答えが出せるような質問を自分で選んで、
その質問を自分に問いただすのが
いいのではないかなと思いました。
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