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ここ最近ドリー・エリック・ホイットマンの
「現代広告の心理学101 」という本をモリモリチェックしてました。
ドリー・エリック・ホイットマンというのは、
「ドクター・ダイレクト! TM」として知られる米国ダイレクトレスポンス広告界の
第一人者です。
本日は、そのドリーのおススメする無関心な商品に親近感を抱かせる方法について、
ナビゲートしたいと思います。
親近感を抱かせるにはどうすればいいかと言うと、
「繰り返し商品を宣伝する」ということです。
例えば、何となく入ったお店で、
見知らぬ音楽が流れていたとします。
その時は気にとめていなかったとしても、
次また別の店に入ったときに流れていて、また次に流れていると、
いつの間にか口ずさんでいたりします。
このように最初に興味がなかったとしても、
繰り返しそれに接することで、親近感を抱くようになります。
ただし、これには最適レベルというのがあります。
例えば、学生を3つのグループに分け、
それぞれに支出についての同じ講義を1回、3回、5回聞ずつ聞かせたとします。
この時、3回聞かせたグループの支出に対する支持率が高くなり、
5回聞かせたグループは支持率が減ったという調査結果があるようです。
これは5回だと「聞かせすぎ」と言うことになります。
さらにこれには、
別の角度からの見せ方を繰り返すことによって、
広告効果を上げることができます。
どういことかというと、
例えば、私があなたに「腸内洗浄は体に良いですよ」と
おススメしたとします。
さらにあなたは別の5人の人から別の説明の仕方で、
腸内洗浄の良さをおススメされたとします。
すると、あなたは腸内洗浄について無関心でも
関心を持つ可能性がぐっと高まるということです。
これらの話を知って私は、
「メルマガも読者さんと接する配信頻度は大事だな」
と思いました。
私が色々調べたところだと、
メルマガは日刊が一番反応が良さそうです。
毎日読者さんと接することで、
反応が良くなるんですね。
逆に一日に何十通も配信すると、
読者さんに嫌がれると思うので、
ここでも最適レベルは意識した方がいいなと思った次第です。
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