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今日はジェームス・スキナーと高城永地さんという
方のセミナーに行って来たました。
低下1万円のセミナーで、
「2012年これからの日本人の成功戦略」という
セミナーでした。
ジェームスとは、成功の9ステップの著者でも有名なのですが、
多くの成功者を育てて来た人です。
高城永地さんは、会社設立初年度から1億円の売り上げや、
全くの0から2ヶ月というスピードで3000万の売り上げを
達成したコンサルタントです。
その高城さんが一つ強調していたことがあったので、
それをナビゲートしたいと思います。
それは何か商品を作って価値を生み出す際の
考え方についてなのですが、
それは以下の3つを入れるということでした。
●誰に?
●何を?
●USP(独自性)
です。
まず、誰に?ですが、
これは、お客さんは誰かということです。
まず正確なお客さん像を明確にしないと、
何を作っていいかも分からないということです。
次に何を?ですが、
これは、そのお客さんが何を求めているのか把握し、
望んでいるものを提供するということです。
最後にUSP(独自性)ですが、
これは、類似商品の中で、
あなたの商品じゃなきゃいけない理由を作るということです。
USPについて大事なのは、
あなたの商品について同じような商品を販売している
競合他社を見るということです。
そこでその商品よりも「ちょっとだけ」でも上回ればOK
ということでした。
もちろん、大幅に上回れば言うことはありませんが、
ちょっとだけでも大丈夫とのことでした。
なお、私はこれを聞いて、
メールマガジンの発行にも言えることだなと思いました。
メールマガジンでアフィリエイトをするにしても、
誰に対してメルマガを発行しているかを明確にする必要が
あると思います。
また、何を提供するかも大事ですし、
USP(独自性)も考えておいたほうがいいと思いました。
しかし、これらのことを考えている人は、
びっくりするくらい少ないらしいので、
最初は紙に書いてでも実行した方がいいですね。
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