脳男
脳男。
昨日読んだ本。 夫がめずらしく買った本。
何が怖いって、この表紙!!
気持ち悪すぎ!!!
内容は、ありえね~!!って感じのマトリックス的人間の動作が書かれていて、???って感じだった。
感情表出障害という感情が表せない人がいるのは理解できる。
でもこの本の主人公は、感情が全くなく、人に指示されなければ歩くことも食べることもしないという本能のない人間・・・。
しかも、大やけどを負ったことにより、感覚を会得し普通の人並の生活を身につけることができるようになった上、悪人を抹殺することに使命を見出すという・・・。
わからん・・・。
普段読むのは、
内田康夫(浅見光彦シリーズ:TV化では、最近は沢村一樹が演じているけど、結構前の榎木さんとも似ていて違和感ないし、小説で読むイメージどおり)
西村京太郎(十津川警部シリーズ:TV化では、十津川警部→渡瀬恒彦、亀井刑事→伊藤四郎がしっくりくる組み合わせ)
その他では、ちょっとアヤシイ路線で、小池真理子、貫井徳郎、岡嶋二人・・・。
ま、みんなどちらかというと、ありえね~!!ってハナシを書く人たちなんだけど・・・。
