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昆布のソウルで読書

ソウル暮らしの昆布が韓国で1軒しかないブックオフで購入した本に関する感想を紹介します。
海外の新古書店で売っている本を中心とした内容なので新刊本、話題書などは殆ど出てきませんが思いがけず懐かしい本に出会えるかもしれません。

布が韓国に来たのは忘れもしない2007年4月。当初1年の予定がなんと6年もいることになる。
その間、語学堂2箇所、韓国語学院3箇所で韓国語を学び、日本語学院2箇所でも日本語を教えた。できればもう少し居たい気持ちもあるが、そろそろ潮時かもしれない。
日本大震災と中国経済の拡大に伴い韓国での日本語学習者は激減している。昆布が関わった日本語学院も両院とも廃業した。それでなくても語学教師としては高齢、男性、ビザなしの3重苦の昆布には以前のように仕事を探すのが簡単ではない。
までは、ソウルを中心に仕事を探していたが、韓国全域に対象を広げようかと思う。ただ、その時に釜山や済州島で日本語を教えるのであれば、将来のことを考え日本で韓国語を使える仕事を探したほうが良いのかも知れない。最後の瞬間まで希望を捨てる気はないが・・。
れと中途半端な現地での生活者となり、下宿近場での生活に徒に時間を消費していたことを反省し、残された時間を最大限に活用し、ソウルの四季を
目に焼き付け、韓国の土地をしっかりと踏みしめたい。先ずは4月末から大きな旅行を計画中。収入もないのに馬鹿げた浪費ではあるが。(・・。)ゞ

済州島


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