早くもポンが旅立ってから、1ヶ月となる。
一気に日々のタスクが減少して、生活がシンプルになったように思う。
この間、ポンを介護しているときは、安全配慮上なるべく控えていた現像液の調合をした。残液はあるにはあったものの、劣化が酷く、あらたに調合して、ストックをした。
●カメラ:Voigtlander Bessa66
●付属レンズ:Vaskar75mm F4.5
●フイルム:Kentmere Pan 400
●自家現像:D-76(緩衝型)11min 20°
●スキャン:チャンプカメラ青葉台店
こちらは、2026年3月7日頃、虹の橋を渡るおよそ一週間程前の日の朝、撮影した。
結果、こちらが生前のラスト・ショットとなった。この頃には、すでにもう、半分天国に足を入れていたように感じる。
これらの写真は、2L判に焼いて、アルバムに納めた。
先日、ポン王子の生前のカラー写真をすべてアルバムに納めた。
そしていま、その中から、ベストスリーをオーディションして、六つ切りあたりに焼き増しして、遺影にしたいと思っている。
白黒はまたあらためて、中島先生のレンタルラボで手焼きしたい。

