先日の小旅行で写したもうひとつのロール。
それは6✕6中判のフォーマットでした。
●カメラ:Zeiss Super Six 531/16
●付属レンズ:Tesser 85mm F2.8
●フイルム:Kodak Gold200
●現象・スキャン:チャンプカメラ青葉台店
おんなじフイルムなのに、こんなにも空気感が違う。
それは紙にプリントしたものを見ると、直観的にわかる。
残念ながら、モニター上では、わかりづらいと思う。
中判特有の立体感は、圧倒的。
そしてこの色味の抜け感は、別格。
こちらのカメラの方が古い(1950年製…だから、75歳)のに、むしろ現代的な写りだということで、チャンプカメラのスタッフさんたちと話が弾んだ。
最後は青葉台の公園に咲く花々。
6✕6中判フォーマットは、トリミング前提で作画している。
ノートリミングなんて、端からアタマに無い。
お気に入りは、6✕7。
ないしは4✕5。
135フイルムの縦横比、3✕2よりも、安定感ある縦横比だと思う。
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ヴィヴァルディ「調和の幻想」より、「協奏曲第2番 ト短調 RV578」。
ああ、もうあと1ヶ月で試験だね。
ことしは短答問題で稼ぐ戦略で挑む。
とにかく、基礎問題を徹底的に追いこむ。
じつはここ最近になり、ようやく理解できた論点もあったりして、内心ヒヤヒヤ。
正解でも、解説読んで理解がダメだと不正解扱いで解きなおし。
最近またおもしろい問題パターンを見つけた。
①見せかけ原則論…「~というのが原則だが、~」というフレーズのものは、たいてい引っかけが多いように思う。ウソの原則論で引っかけるのだ。
②「義務または可能語尾問題」…「~できる」「~ねばならない」という語尾を入れ替えて、引っかける問題。とくに多いのが行訴法の「義務的執行停止」や、憲法「統治」での「予算問題」、地方自治法での「予算問題」など。
③語尾の引っかけ問題…「~というわけではない」「~に限らない」「~のではない」等々の語尾引っかけ。最後まで読まないで回答すると思わぬ足払いを喰らう。
あと、転貸借問題の整理。
根拠とする権限で、行使できる請求権は異なる。
これは自作の入社試験でも応用できるな。
おもしろい。
肢別問題集、民法の総則&物権で、2時間。
債権で2時間。
憲法で1時間。
行政法総論、行政手続法、行政審査法、行政訴訟法でそれぞれ各40分~1時間。
その他まとめて2時間程度。
しめて一冊あたり、3日~4日程度で1回転。
それでも全問正解ではないんです。
必ず何問か落としてしまうんだよね。
あと、解いていてスピード乗ってくると、さっきの語尾問題等で足を掬われます。
まあ、いまはこんな感じのスピードなんだよね。
債権は目次に項目を書き出して、まとめてみた。
そうしたら、あんなに膨大と思われていた債権を箱庭みたいにミニマムに整理できた。
この戦略、よかった。
なんでも目次から論点や出題パターンを掴んで、箱庭化すれば、全体を俯瞰できるので、お得。
ただがむしゃらに問題を解くだけの昨年までの未熟な自分から、だいぶ成長できたと自分を褒めたい…笑
今日も、お気持ちさわやかに…





