山と料理と猫、そしてクラカメな日々の備忘録

山と料理と猫、そしてクラカメな日々の備忘録

山登りを通じて、日々の山行き、お料理、猫のポン王子、そしてクラシックカメラの記録を綴っていきます。

6月に入り、ポンが旅立ってから、早くも3カ月が経過した。

6月16日に、白金台のレンタルラボ、写真家の中島先生の「Office Kei」にて、写真を焼いた。




久しぶりのレンタルラボ、やはり忘れることばかりで、最初は戸惑う。




カラーは、いつものチャンプカメラ青葉台店で。




とりあえず、上半期のTODOリストはコンプリート。



やはり、写真は額装してなんぼ…なんだよね…。
ちっちゃいスマホの画面で見るのとは、まったく別物。
もはや、わたしにとって写真とは、何処かの誰かに見せるよりも、自分の時間のなかで活きれば、それで充分だ、そう感じている。

写真は細く長く、自分のために続ける。
もう、それで充分。

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そうそう、6月に入り、昇格した。
リーガル・マネージャー。
課長職相当の管理責任者だという。
尤も、社内では専門バカのマッドサイエンティストみたいな、多少浮世離れした、変人的な立ち位置だ。
むしろこの立ち位置こそ、本来の自分には似合っている。

レチナⅠa、これは昇格祝いとして、自分へのご褒美…と、言い訳することにしよう。

目測は楽だ、わざわざピントを合わせなくても、観念でピントを合わせればよいのだから。




この個体は、ここの造形が白眉だと思う。

美しい機能性を持つプロダクトは、やはり魅力的だ。


そしてこちらは、いつもの「カメラのロッコー」で、買い求めた。

広木店主から、「昇格して、どうよ?」と訊かれたが、ことさら何が、どう、…ということもない。
「…まっ、そんなもんだね。」

相変わらず、時間に追われる日々には変わらない。
法令関連では、「通説」のような深度のある書籍も読んだりするようになってきた。
体系的な知識は、やはり肝心なのだ…と、いまさらながら思うようになる。

機械はシンプルで単純なのが、良い。
人生もそうあってほしいところではある。
…が、現実はなかなかそうもいかない。 
毎日、自分の無知さ加減に呆れるばかりだ。

しかし、まあ、こういう面倒くさいことも含めて、諸々を楽しむ…そんな開き直りしか無い。

…そんな最近だ。