ドキドキしながら診察の順番が来るのを一時間半ほど待ち・・・・
いざ、診察。
そして。
手術、今日はやめます。
といわれかえってきました・・・

家を出る前に、急に外れている水晶体が眼底にまたおっこちてしまい、おっこちたものを摘出するのは手術が難しくなるのでは・・と心配したのですが、
落っこちたことにより、こないだの診察では見ることが出来なかった眼底の様子を見ることができたそうです。
そして、眼底を診察すると・・・
網膜に問題がみつかり、網膜自体があとよくもっても2年・・・
なので、今回10歳での手術のリスクをおかして外れている水晶体を取り出しても、視力がかすかに見える状態が2年もつかどうか・・
このままその他を健康に過ごしてもトイプードルの寿命は15~6年。
それならば、手術しないで薬や目薬で様子をみていっていいのではないか・・と。
網膜が駄目になったとき、若ければ出血があるとおもうけれど、この年齢だとそこまで出血も酷くはないとおもうので・・と。
(話す内容が専門的で、専門用語と病名がいっぱいで理解するのに頭がついていかない・・)
ただし、外れた水晶体を目の中に残したままにして、それを理由に他の病気になる可能性は・・の質問に先生の答えは「?」それはわからない・・と。
10年前の技術では、水晶体が外れた上に網膜に問題があった場合手術はしない。
ただ、現代だと手術してもいいのではないか・・という決断になるそうですが、10歳という年齢を考えた時、その決断が正しいとはいいきれない・・と。
もう、私、頭の中「?????」
何がいいのか・・わからない・・・状態でした・・・
先生は、本当なら手術して取り除いてみないと分からなかった網膜の状態が、今日手術しないでもわかったのだし、今日診察できたのはよかったんじゃないか・・ということでしたが・・
あと1週間、よくよく行動や目の状態を観察して、また来週、診察。
その時点でやはり手術したほうがいいんじゃないか?ということになったら来週診察の後、夜間に手術することになります・・と。
張り詰めた緊張感・・もたないよぉーーーって感じですが・・
手術しないで、薬や目薬で余生をなんとか無事過ごせるのであれば・・
そのほうが琥珀にとってはいいのかな・・と。
でも、やっぱり私には判断できない・・先生ですら今日の時点では判断しきらなさそうだったので・・
ひとまず、今日は手術中止。手術するとしたら、来週ということになりました。
そして、苦しそうな呼吸と、後ろ足が立てなくなったのは副作用でした。
そのお薬、中止になりました。
きっと、皆様のパワーで、水晶体が手術当日に動いてくれたのかな・・と思います。
いっぱいいっぱいありがとうございました。
まだ、私の気持ちの中では一件落着ではないのですが・・
ひとまず、今日も一緒にお布団でぬくぬくこーちゃんと寝れることをよかったと思うことにします。
応援のぽちっ 励みになっています。
よろしくおねがいします


