ワンコのお話なので、お嫌いな方はスルーしちゃってくださいね。
今日は獣医大の大学病院の診察に午前中に出て、夜7時過ぎに戻ってきました。
診察のため1時間ほど預け、呼ばれて・・
眼科の先生から、今日そのまま手術をするか、後日にするか、それによって今日やるべきことが変わってきますがどうしますか?と・・
いきなりそういわれたのでどう答えていいか分かりませんでした・・。
おろおろしながらもいくつか質問したら、今日このまま手術をしてしまおうという意見もありますが、今日血液検査や目の超音波などを使った検査、炎症と痛みを抑える点滴をして、後日手術したほうがより安全だと思いますがどうされますか?といわれたので、ワンコの安全と負担のより少ないほうでお願いしますということで、後日手術という方向で今日は検査や処置をしてもらいました。
お願いしてから待つこと更に2時間ほど・・・
極度の怖がりな性格、目が見えないのに知らない場所で知らない人に囲まれて何をされるか分からない恐怖を感じながら検査をしているワンコのことを思うと・・
そして手術も・・手術のあと、1週間の入院・・・
家の中でも私から離れることはないのに痛みと不安と寂しさと・・離れて1週間・・どんなに心細いだろう・・・と思うと・・
待合室で涙がポロポロ・・ずっと涙が止まりませんでした

他に診察に来ていたファミリーの小さな女の子に、泣いてる・・・って指摘されちゃって・・だめだなぁ・・って思いながらも・・涙が止まらない・・・・
手術は29日の火曜日になりました。
午後2時に預けて、10歳という高齢なのもありレントゲンなどの更なる詳しい検査を充分にした上で夜の8時から10時に手術です。
片道2時間ぐらいかかったのですが、術後、ご飯を食べないようなら食べさせに毎日通わなくてはいけません。
私も体力維持しないと・・
反対側の目は白内障でもう真っ白に熟してしまった状態。そして、網膜はく離を併発のため手術しても視力は100%戻らないため手術不可能。
今回水晶体が外れているほうは、水晶体摘出手術をすればもしかしたら、ぼんやりとラインが分かる程度にかすかに見えるようになるかもしれないとのこと。
でも、網膜はく離している子は両眼なりやすいためものすごく慎重な手術が必用だといわれました。
もう、誰かにつつかれただけで涙がこぼれそうなぐらい涙をこらえて家に帰る途中、
ちょうど電車はラッシュの時刻。
時間がかかってもなるべくすいている各駅停車で3つ先の駅止まりなどのそれ以上人の乗ってこない人の少ない電車を乗り継いで帰ってきたのですが、私の降りる駅止まりの電車に乗っていて次で降りるってときに・・・
誰も座っていないシルバーシートにワンコのキャリーバック、そして私。
向かいのシルバーシートに高齢のおじいさんが一人座っていたんです。
すると、キャリーバックの中に犬がいると気づいたんでしょうね・・
いきなり、あんたなぁ!いい加減にしろ!電車に犬なんか乗せやがって!
・・・・・
最初、仕方がないのですみませんって謝ったのですが・・・
おじいさん、とまらない・・
あんたはいいかもしれないが、犬が嫌いなおれはどうしてくれる!いい加減にしろ!・・・・とまらない・・
私、もうよれよれになってぐったりしているワンコにしつこく意地悪いうので何度謝ってもしつこいから言い返しちゃった・・
私も好きで犬を電車で連れまわしてるんじゃないんです!!病気で病院にいかなくてはいけなくてやむ終えず電車に乗せてるんです!もう降りますから!!ほんとごめんなさい!!って・・・
それでも、犬はキャリーバックじゃなくてかごに入れるものだと思っているおじいさん、犬を電車に乗せるならかごにいれろ!!と・・・
あの・・これが犬のかごなんです!!(今のおしゃれに出来たドックキャリーバックはおじいさんにはおじいさんの思うかごにはみえないんでしょうね・・)
私が言い返すとは思わなかったのか、
おじいさん、あんたの気持ちは充分わかったけど、俺は犬が嫌いなんだ!!と・・それでもずっとしつこく怒鳴られました・・・
もう、心挫けそうだった・・・
嫌いな方がいるのも充分承知な上で配慮してもちろんキャリーバックに入れて、おとなしい子なので人が気づかないぐらいなのに、酷く怒鳴られて・・困っちゃいました。
明日は火曜日の手術に備えて私もゆっくり休もう・・・
心配くださった方、ありがとうございました。
火曜日、こーちゃんにがんばれーのパワー送ってあげてくださいね。涙
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