太極拳との出合い
1993年2月7日 その扉を開けて中へ入りました。
それまで、スポーツクラブの、プールにドボンと飛び込み、2kmをクロールでノンストップで、一時間かけて遠泳をして身体作りをしていたので、身体には自信がありましたが、仕事中に無理をしたこともあって、ある日突然にギックリ腰に見舞われてしまいました。
自信が崩れ落ちて、どうすればいいかを友人に相談したら、太極拳が良さそうだと、言う事になり同じスポーツクラブにあった、TーTさんの教室に参加することにしました。
後になって分かった事ですが、その教室は伝統呉式太極拳と言う、日本で、ましてや大阪でする人口が少ない太極拳の教室だったのです。普通は、太極拳をやるのであれば、簡化24式太極拳から入るのだそうです。そのような事を知る由もない私は、これが太極拳だということで、練習に勤しんだのであります。
初日は、85式の13番目 抱虎帰山から 16番目 肘底看捶を教えていただきました。それから週一回の練習で、約半年後の9月19日に一回りして、12番目の 十字手まで辿り着きました。85式の全部を一通り習った事になりましたが、とても一人では表演出来る状態ではなかったです。
それからの挑戦については、次回以降に。
2013-11-06 加筆訂正