掌が空を見上げて
今日も まだかと雪降る刻を待っ
ぁなたが居なぃ一日が
ただ早く過ぎることを願って…
一緒に見ょぅと約束した
ぁの指結も
ぁなたは きっと
覚ぇてぃなぃでしょぅ
そんなことを不意に想ぅ度
雪ょり先に雫が掌に落ちる
ぁなたは今
誰を想ぃ
誰を愛してぃますか
“神様は全ての人に信じる強さを与ぇのですか”
冬の風が冷たぃのは
当たり前なのに
寒さで凍ってしまぃそぅ
だけど
ぁなたさぇ居てくれれば
ゎたしは何もぃらなぃ
ぁなたが居てくれるだけで
心から温もりを感じられる
ぁなたに逢ぃたぃ
今すぐ、抱き締めてほしぃ。
ぁの日した
指結が、嘘になるまぇに…
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