おかれた場所でさきなさい
この言葉をよく聞きます。
僕自身は
自分の置かれた状況の中で
その場から逃げず、
いろんな困難にもまれながら
努力をし
自分を磨くことによって
結果をだしていこうとすることが大事。
というニュアンスでとらえてます。
この言葉が表す
自分のいる場所で最善をつくすこと自体は
とても納得するんですが、
おかれた場所でさく必要なんてあるのかなって思います。
なんか先生のや親や世間が言っている
おかれた場所でさきなさい
というのは
我慢しろ
というニュアンスで言われてるように感じます。
自分のいる場所が好きな場所や
ずっといたい
と思える場所であれば
いいと思うんですけど
今いる場所が
望んでいる場所ではない
辛い
苦しいばしょであるのなら
そこにいる必要なんてないと思います。
昔の僕であれば
自分のことを
不当に扱う環境にずっといたら
おかしくなっていたと思います。
自分のことを大切に扱ってくれる環境に
いった方がいいと思うのです。
それが逃げだと思う人も
いるかもしれませんが
いいじゃないですか、逃げても
再起不能になるぐらいなら。
僕自身は
咲くことのできる場所に移動
した方がいいと思うのです。
よくわからない理由で
いやいや今の環境にいる人たちへ
世の中あなたのことを雑に扱う人
ばかりではないんですよ。