フィギュアスケート界のカリスマコーチ
自身も元々オリンピック選手やったけど
引退後に振付師としてその才能を開花させた。
日本人選手とも関係が深く、
たとえば
・荒川静香をトリノオリンピック金メダリストに
・安藤美姫を不調から立ち直らせて2007年と2011年の世界選手権優勝に
・高橋大輔を2007年世界選手権2位に
などの実績を残している。
そのモロゾフが、日本人選手がもっと世界でトップの
活躍をするのに、足りない2つの力を語っていた。
それは、、、、
1.自己アピール力
2.英語力
1.自己アピール力
日本人に総じて言えることらしいけど、
控えめやったり
恥ずかしがったり
我が我がと他人を押し退けて進むのを嫌ったり
する傾向にある。
具体例としてテクニックを言っていたのが
滑っている演技中に審判員一人一人それぞれと目を合わせること。
日本人でこれをする選手はあまりいないらしい。
2.英語力
・世界でトップの振付師はみな外人であること。
・世界的な大会でのインタビューは英語でされること。
こっちの方が重要
・安藤美姫なんかはすでに英語で応えている。
・インタビューは欧米に報道され、世界のマスコミの目に晒される。
英語が喋れない日本人は目にもとまらない。
これが、実はプロ転向後の選手活動に大きく影響する。
という訳で、
世界の舞台に立つ以上は
英語力ってやっぱり必須なんやなあ
と感じました。

