フィギュアスケート界のカリスマコーチ



ニコライ・モロゾフ -Wikipedia-



自身も元々オリンピック選手やったけど


引退後に振付師としてその才能を開花させた。



日本人選手とも関係が深く、


たとえば

 ・荒川静香をトリノオリンピック金メダリストに

 ・安藤美姫を不調から立ち直らせて2007年と2011年の世界選手権優勝に

 ・高橋大輔を2007年世界選手権2位に

などの実績を残している。




そのモロゾフが、日本人選手がもっと世界でトップの

活躍をするのに、足りない2つの力を語っていた。

それは、、、、


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 1.自己アピール力


 2.英語力

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1.自己アピール力

日本人に総じて言えることらしいけど、

控えめやったり
恥ずかしがったり
我が我がと他人を押し退けて進むのを嫌ったり
する傾向にある。

具体例としてテクニックを言っていたのが
滑っている演技中に審判員一人一人それぞれと目を合わせること。

日本人でこれをする選手はあまりいないらしい。



2.英語力

・世界でトップの振付師はみな外人であること。

・世界的な大会でのインタビューは英語でされること。
こっちの方が重要

・安藤美姫なんかはすでに英語で応えている。

・インタビューは欧米に報道され、世界のマスコミの目に晒される。

英語が喋れない日本人は目にもとまらない。

これが、実はプロ転向後の選手活動に大きく影響する。


という訳で、
世界の舞台に立つ以上は
英語力ってやっぱり必須なんやなあ
と感じました。