子供を伸ばさなくする言葉
それは
「ダメ」

いくつかの本に共通して書かれていて、我が家もだいたい賛成で、なるべく使わんようにしている。

「ダメ」がダメな理由はこんな感じ↓
・幼児期には大事な好奇心が芽生える。
・それは摘み取らんようにどんどん伸ばすべきもの。
・「ダメ」と制限することでせっかくの好奇心が縮んでしまう。

育児相談の中で多い悩み事第1位は「こどもが無気力」らしい。

「ダメ」とつい言うてしまうのは
・危ないから
・汚いから
・散らかるから
・もったいないから
など

実はこんな理由は大人から見た勝手な都合である場合が多い。

例えば、
・ティッシュを出しまくる
・壁に落書きをする
・高いところに登る
・水道から水を出して遊ぶ

こんなんはある程度許してやっても大した問題にはならへんと思う。

てな訳で、うちはなるべく「ダメ」は言わようにしてる。
放任ではなく見守るスタンスで。

でも実際には、「ダメ」を言わないと、しつけにならへん。
・善悪を教えんとあかんから

それに、なんでも容認するスタンスは「わがまま」につながる。
わがままな子には育てたくないねん。

これはトレードオフの関係(一方を取れば一方が得られなく)にあると言える。

要はバランスが大事なんやな。
それも個性に合わせて。

そういう意味では、ココアは十分に好奇心を持ってて心配ないから、規制する方に力を入れるべきかもしれん。

モモには容認を強めた方がもええかもしれん。まだどんな子に育つか未知数やねんけど。

と、試行錯誤の日々です。