休日のルーティン。



図書館で、いつもの経済誌と業界誌を手に

新聞広告で知っていた

「ゼネコン特集」^_^



再編、M&A、人手不足、洋上風力、DX――

見出しは毎回かなり大きく、少し煽り気味です。



正直な感想:大袈裟だけど


一通り目を通しての率直な感想は、


大袈裟に書いているけど、目新しいことはあまり無いような


再編の話は

経営層や数字の世界では大きな意味を持つのでしょう。



でも、現場監督として一番気になるのは、

それが現場にどう影響するのか

ここに尽きます。


過去に合併を経験しています。

当時は不安もありましたが、今振り返ると、


・相談できる仲間が増えた

・会社の引き出しが増えた

・現場での選択肢が広がった


そんなプラス面も確かにありました。


再編や合併そのものが悪いわけではない。

問題は、それが現場を良くする方向に使われているかどうか

だと思います。


今回の記事を読んで、改めて思ったこと。


若い人が「この業界(現場)でやれる」と思える状態を作れるか


ここが一番大事です。


追記

それよりも、2026年1月24日放送のNHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」


会社の垣根を超えての工事、とても感動しました。

2015年に開通した

北陸新幹線・飯山トンネル



日本橋クルーズを楽しんだ後は、そのまま日本橋界隈をぶらり散策。

せっかくなので、老舗百貨店をいくつか見て回りました。





まずは高島屋、そして三越





建物そのものに風格があり、歩いているだけでも楽しい空間です。


クルーズ中、思った以上に体が冷えたのか、

ここで三越の豪華なトイレにお世話になることに。

さすが三越…と思わず感心してしまいました(笑)


その後はお決まりのデパ地下探索

相変わらず誘惑だらけで、見ているだけのつもりが、つい足が止まります。


日本橋クルーズ乗り場

すぐ横の清水さんの再開発




最後は、クルーズ中に川から眺めていたトーチタワーを、



今度は地上から改めて見学。

近くで見ると、そのスケールの大きさをより実感します。



ただ、正直なところ、

これだけ大型工事が同時多発的に動いていると、

「仕事はあるけれど、受注ができない」という状況も増えてきました。


先週の日経にも、



建設業界の人手不足や大型案件の集中についての記事が出ていましたが、

まさに現場感覚そのものだなと。


水上から、地上から、

東京の今をいろいろな角度で感じた一日。

クルーズの余韻も含めて、なかなか味わい深い日本橋散策となりました。

年末から年が明けてから、しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

新しい現場に移り、なかなか慌ただしい毎日。気づけば一日が終わっている、そんな日々を過ごしています。


そんな疲れを癒すため、いつもの東京の飲み会の翌日に、以前から気になっていた日本橋クルーズに行ってきました。

https://nihonbashi-cruise.jp/course/index.php


実はこのクルーズ、昨年の夏頃に日本橋に船着場があることを知り、年末に東京へ行った際に予約を試みたのですが、すでに満席で断念。

今回はそのリベンジとなる日本橋クルーズです。


マップ HPより



出発は日本橋の船着場。

船はまず皇居方面へ向かい、日本橋川を上流へ進んでいきます。


日本橋を下から


左手には建設中のトーチタワー

都心のど真ん中で進む大規模工事を、水上から眺めるのはなかなか新鮮です。



その後も、歴史を感じさせる石垣や橋を次々とくぐりながら進み、東京ドーム近くの小石川橋付近で今度は神田川へ。




途中、屋形船や川沿いの建物を眺めつつ、やがて隅田川へと合流していきます。




隅田川に出た瞬間、視界が一気に開け、東京スカイツリーが真正面に。

この日は天気も良く、水面に映る景色も含めて本当に気持ちのいい時間でした。



永代橋付近で再び日本橋方面へ折り返し、ぐるりと一周して日本橋船着場へ帰還。

ブラタモリで紹介されていた通り、地形や歴史、都市の成り立ちを体感できる、非常に奥深いクルーズでした。


そして何より印象的だったのが、ガイドのジョニーさんの説明。



軽快で分かりやすく、時に笑いも交えながらの解説で、あっという間の時間。

「ただ乗る」だけでなく、「知る楽しさ」をしっかり味わえるクルーズでした。


飲み会前に神社で初詣

20歳若くチャットGPTはイラストしてくれました^_^       私は一番左