
初めて万座温泉に行ってきました。(備忘録的に書きます)
最初は『万座プリンスホテル』に行く計画を立てていたのですが、軽井沢駅からの送迎バスが運休だったため
送迎バスのサービスがある『日進館』という老舗ホテルに宿泊先を変更しました。
14:00に軽井沢駅南口から、日進館の送迎バスが出ます
送迎バスは1日1本のみ(13:50集合)バスは事前に要予約
軽井沢駅からホテルまでバス2時間と記載されていましたが
実際は、1時間半ほどで着きました。
45分位走ってトイレ休憩ポイントがあり、また45分ほど走る。
軽井沢駅付近で渋滞になるときがあるとのこと
ちなみに新宿からの送迎バスもあります
バスが苦手な方は、万座・鹿沢口駅まで電車で行った方が良いかもしれないです。(草津号に乗って)
休憩ポイントを過ぎたあたりから、バスの窓は閉まっているのに
硫黄のにおいがしてきました。
標高1800mの場所にあるという『日進館』に到着
バスを降りた瞬間、あまりの涼しさに感動 ![]()
歴史があるホテルらしいですが、
・本館
・別館 ←リーズナブルな価格のやや古い和室・風呂や食事処など本館の施設に近い
・湯房 ←やや高い最新の部屋・風呂や食事処など本館の施設に遠い
・湯けむり館 ←連泊の湯治向けの安い部屋
と4種類の棟があり、部屋数が多いです。
トイレ付きの部屋の方がいいので別館を選びましたが、
別館でもそこそこ年季が入っていました。
古いけれど清潔感がある和室なのでOK
ホテル内にはいくつかの温泉があり、
特に気に入ったのは、この写真の奥にある『ささ湯』

写真だと「ただ古い風呂じゃない?」って言われそうで
たぶん良さが伝わらないと思うのですが
このお湯、肌にビリビリくるのです
体中、指先までビリビリと
炭酸ガスでも入っているのでしょうか?? 結構クセになるお湯なんです
そして、めちゃめちゃ身体のポカポカが持続します
身体が温まることで、自然治癒力が増すのかな?
そして、なぜか便通がよくなりました(笑 硫黄のせいかな?
あと、ホテルの外側にある露天風呂『極楽湯』が
解放的でとても良かったです![]()
↓写真がないのでホテルのフリー画像を拝借(秋の写真だけど)
極楽湯で、何度もこのホテルに来ているという方と話をしていて
(こうやって宿泊者同士で話ができるのも旅のいいところ)
湯治でのんびり数泊するのもアリだなーなんて思いました
湯治って、日本ならではのヘルスツーリズムですよね
ただ、温泉の効能って漠然としてるけど
食事は夕食・朝食ともバイキング
群馬ならではで、山の幸が多め
どれを食べてもおいしくて、つい食い意地がはってしまって
食べ過ぎてしまいました。。
帰りの送迎バスは11:00にホテル出発で
もう少しこの宿に滞在していたかったです
今まで、いろいろな温泉宿に泊まりましたが
その中でも、ここのお湯(特に「ささ湯」)は
すばらしいと思います。
また行きたい宿の1つになりました

