本物のシナモン | きままに書くブログ

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先週末はオンライン講座がいろいろあって(なぜか月末に集中?)



スリランカ大使館主催で「セイロンシナモン」の講座がありました。

子どもの頃、なぜかシナモンドーナツに惹かれて(なんか特別な大人の味のドーナツのような気がしたのです)
パン屋でシナモンドーナツばかり買っていた時がありました。
シナモンシュガーおいしいですよねニコニコ

あとはポプリ作りでシナモンを使ったり(←この辺はスーパーでスパイス買ったり)

なじみのスパイスなのに、結構知らないことがあって勉強になりました。

中国産のシナモンは「カシア」と呼ばれ、正確に言うと違うものだそうです。知りませんでした。

カシアはクマリンという肝障害を起こす可能性がある成分が多く含まれているそうで。セイロンシナモンはクマリン濃度が低いのです。

漢方だと「桂皮」としてよく使われていますが(桂皮=シナモンと書かれているところが多い)
桂皮の取り過ぎは肝障害を起こす症例があると書かれていて。はて、シナモンの取り過ぎはいけないのか?と思っていたのですが
これは漢方で使われているのがカシアだからなんですね。やっと納得しました。

スリランカ大使館のFacebookで動画見れます。

 

 


ハリタ・インターナショナルの方の熱量が伝わってきて、とても誠実な感じがしました。

シナモンティーもおいしくいただきました。