N・H・K
・恒例のNHK放送技術研究所の一般公開です。
いきなりですが、ワンショットいただきました。
どーも、どーも。
私も間に入りたかった・・・。
なんか、今回のNHKはゆるいです。
ハイブリッドキャスト。
TVみながら通信させていろいろできるらしいです。
最近、東芝REGZAがハイブリッドキャスト対応TV出しましたね。
うさじい。
渋いお茶とユーモアを愛する隠居じいさん。
やっぱり いつもより、ゆるいNHK(笑)。
テレビはアナログからデジタルに変わって、
さいきんでは”4K”と呼ばれる綺麗な画質のテレビが
登場しつつありますが、研究の世界ではさらに画質が綺麗な
”8K”の研究がホットです。
2016年にはNHKが衛星放送を開始予定。
人間の視聴能力で綺麗と判別できる限界は8Kまでらしいです。
8Kはテレビ受信機もいまの地デジではダメで、
アンテナもこんな十字架がならんだ奴(偏波MINO)にしないと
受信性能向上技術もいろいろあるらしい。。
TVで手話ニュースとかやってますけど、
これを人間ではなくて、アニメ(CG)で行う研究だそうです。
読み上げ原稿を手話表現に変換してCG表現するそうです。
なかなか機敏な動きで面白いです。
表情が怖い。と私が研究者を突っ込んだら、周囲が爆笑。
今後の課題だそうです。
IPモバイル中継技術
我々が街中でワイヤレスLANを使うのと同じように、
災害時等緊急の時にカメラをアクセスポイントに接続して、
スポーツ中継などで、たくさんのカメラを一人の選手に向けて、
いろんな角度から同時に撮影するもので、
人が動くと、きもち悪いぐらいに、同時にカメラがその人に向きます。
AKB48のみなさま。
ぺちゃんこですけど・・・。
昭和6年、NHKがTVの研究をはじめるときにイギリスから輸入した、
この世界では有名な、IEEE(電気電子技術の学会)の認定楯。
世界で初めて衛星放送を一般に開始した功績の記念らしいです。
12GHZという周波数でノイズ除去技術などを企業と一緒に
技研公開は明日までやってます~。![]()

















