船
開館して37年の船の科学館。![]()
今月いっぱいで公開休止ということを教えていただき、
懐かしくなって行ってきました。![]()
37年前の建物とは思えない、
当時にしては斬新な船の形の建物です。![]()
まずは船底から見学。
種々の貴重な模型がたくさん展示してありますが、
やはりこれでしょう~。![]()
戦艦大和
迫力満点です。
ちなみに波動砲はありません。
建物の中に港内管制室があります。
東京湾は船の往来が激しいので、ここで管制をしています。
こちらが信号。見えづらいですが点灯文字によって船に現状を伝えます。
船の科学館の操舵室です。
こちらの下がレーダー画面です。円の中心が自分の位置です。
画面右のほうにくるっと回った9の字が見えます。
これがレインボーブリッジです。
緑で映っているのは建物です。
対岸とこちら側の間が海で間に米粒みたいに見えるのが
湾内航行中の船です。
無線機。船舶通信は数年前、大改革がありました。
衛星を使ったGMDSSシステムにより、これらの無線機はほとんど
使われなくなりました。
では、次は隣接する南極観測船宗谷へ。
通信室と操舵室。
通信室には懐かしい無線機がありました。![]()
左はTRIO TR-9000 右はTRIO TS530
共に私も使ったことがあります。 これ保存状態良くて綺麗だなあ。。
次は青函連絡船 羊諦丸へ。
なんと!中には昭和の時代の乗り換え風景が再現されていました。
疲れ切った方もいたようです。
操舵室からの眺めと操舵室
とても懐かしく、おもしろかったです。
公開休止後どうするのかわかりませんが、もったいないなあ。











