モールス信号
突然ですが、モールス信号って知ってますか ![]()
1837年アメリカのモールスさんによって考案されました。![]()
短点(トン)と長点(ツー)を組み合わせた符号です。![]()
一般的にはSOSが有名ですね。タイタニックの遭難とか・・・![]()
S は ・・・ (トトト)
0 は --- (ツーツーツー)
S は ・・・ (トトト)
これを連続して ・・・ --- ・・・ と送るとSOSになります。![]()
数字や和文(五十音)もあります。
これを組み合わせて、文章にして相手に送信します。![]()
また、相手から送られてきた符号を頭の中で瞬時に解読し
何を言っているか判断します。
その内容に合わせてまた、相手にモールスで返事をします。
これで、通信を行うわけです。
だいたい1分間に45文字か速い人で120文字くらい打ちます。![]()
相手に物事を伝える一つの手段として、 ”技” と ”術”
が必要なわけで、ここが面白いところでございます。![]()
ちなみにR9は、
R は ・-・
9 は ----・
符号について、詳しくはこちらをどうぞ。→ こちら
こちらは、パドル。右の透明なパッドを触ると短点と長点が出ます。
こちらは電鍵。たたいて短点と長点が出ます。
このアマチュア無線の世界にも競技会(コンテスト)があり、ある規定時間内に
どのくらいの地域の人と何人交信できるかを競ったりします。
実は今日がコンテストの日で、ただいま参加中。 今回は18時間 ![]()
だいたい1分間に多い時で4人(無線局4局)くらいの人と交信をします。![]()
久しぶりにモールス打ったので、ミスタッチとミスコピーでもうボロボロ
いかんです。特訓せねば・・![]()
しかし、エアコンがないのはつらい・・・![]()
ご興味がある方はこちらもどうぞ。→ アマチュア無線の世界

