第4弾☆mini☆街道てくてく旅
そのへんのマイナーな街道を適当に歩くシリーズ。![]()
なんか、今年も、つづくらしいです。![]()
今日は人見街道です。人生初の20Km超えチャレンジ![]()
人見街道は府中から杉並の浜田山までつづく約12kmの街道です。
歴史は古く、詳細は省略しますが、江戸時代は甲州街道の脇往還として、
武蔵野の新田開発で作られた農作物を新宿まで運ぶ路として、また将軍や
御三家の鷹場への道としても使われていたらしいです。![]()
人見街道の起点。スタートです。![]()
いきなり道祖神発見。
近藤神社。ここは徳川将軍家のために忠誠心を貫いた
ちょっと寄り道をして、調布飛行場へ。![]()
ここは自動車メーカのスバルの前身である中島飛行機の試験用でした。
戦時中は零戦を作っていた?とか。
ここから、大島、新島、神津島行きの定期便が運航されています。
ちゃんと管制塔もあります。
セスナも駐機
井の頭線久我山駅付近にて。![]()
この庚申塔は1722年に建てられたもので道標も兼ねています。
よく見ると、
”これよりみぎ いのかしら三ち”
”これより ひだり ふちゅう三ち”
そして、人見街道終点。井の頭通りと合流![]()
今日の私はここでは終わりません。このまま井の頭通りを歩きます。![]()
そして、甲州街道を新宿方面へ![]()
歩いた距離 約23km![]()
昼飯休憩30分含め5時間15分でした。![]()
20kmの壁 超えましたぁ ![]()
















