アルゼンチンと日本のテニスの教授方法はまったく違います。

  私は、アルゼンチンでテニスを始め、アルゼンチンのテニスコーチにテニスを習いました。

彼は、「もっと・強く!もっと・早く!!」そして「玉を見ろ!!」レッスンの大半はこの言葉でした。

また、アルゼンチンでのテニスはシングルスがメインです。ダブルスは日本人同士でやるときのみ。クレーのコートが多いので、バリバリスピンのストローク合戦になります。ボレーはほとんどやりません。

 

 日本に帰って、まず、びっくりしたのは、「もっとゆっくり、確実に。スイングスピードが速すぎ。」地球の裏側で教わったことが、まったく逆だったことです。


 日本のスクールは、生徒にケガをさせず、長く金を搾れ取れるように、上手くならないようにしているに違いと

考えた時期もありました。


 当然、迷いに満ちた、テニスであまり楽しくできません。この時期にお会いして教えていただいたのが、tennisbizの榊原コーチでした。

 

 


 

スマッシュ10月号に載ってしまいました。読者モデルだね!カリスマモデルを目指します!!


 皆さんの会社には屋上がありますか?私は昼休みに屋上で、素振り+スポンジボールで壁打ちをします。

スポンジボールは子供用のテニスボールです。壁打ち場のない方にはお勧めですよ。



ボレーに苦しんでおります。

いつもお世話になっているコーチからは、早い玉に、自分で突っ込んでいくから、面が不安定になってボールが打てないんだ。どうかしている。と言われて、一歩を踏み出さず、待って、面を作るようにしました。

今度、カリスマコーチは、ボールを予測して、前足にのって、ボールを前で打てと・・・。

ボレーが出来る人には、こんな悩みはないのであろう。苦しい・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=qNkeA7oQJnU


http://www.youtube.com/watch?v=GwbNk-AGU6c