平成23年3月11日の深夜
 東日本大震災の影響で、東京でも電車が止まり、電気が止まり、道は大渋滞、帰路に急ぐ、人が道に溢れていました。
 コンビニの食品は、すべて売り切れ、「次に入荷するのはいつになるかわかりません。」との張り紙。
 そんな中で、市ヶ谷駅の近くのこのパン屋さんは、深夜になっても、ずっと営業していました。すこしだけ明るい店内に、歩き疲れ、お腹を空かせた人が立ち寄っています。
「うちはパン屋ですから、材料がある間はパンを焼き続けます!」...
私はこのパン屋さんの震災直後の行動を見て、東京で出来ること、やるべきことを教えて頂き、事あるごとに心の支えにしてきました。
 残念なことに、12月25日で店を閉じるそうです。ご主人が病気となり、店を続けることができないそうです。私と同じように震災当日の夜に、パンを買って、家族のもとに歩き続けていった方、たくさんの元気と勇気をもらえたと思います。今度は、あの時にお礼に私たちが、少しずつ、このパン屋のご主人に元気を分けてあげたいです。元気になって欲しい。

どうもです。関西に住み始めて、はや10か月がたった。生活はなれたのだが、釣りは充実しない。瀬戸内にいる間に、メバル釣りをマスターしたい。神戸近辺でもメバルが釣れだしたと・・・。どこにいるのだ?

w岬からNまで捜索範囲を広げ、はやく一匹つりたいものだ。これから、メバル一尾までの道のりを記録していく。

瀬戸内メバルマスターへの道?

しばらく、放置でした。

さて、先日のレッスンで、Kコーチより、「フォアの打点が真横です!フォアの打点はもっと前です。」と指摘を受けました。


 しかし、私のフォアは感覚的には今、人生でもっとも安定しており・・・。ガット越しにボールが見える!フェデラーのようだ!と自画自賛、絶頂しているところでした。


 ボレーのように、悪いところを直してくれる耳は持つのだが、悪くないところを弄られるのは、受け入れ難い。

しかし、Kコーチは、やはりプロとして信頼を置いている部分をあり・・・。

 悩みが発生してしまいました・・・・。


 私の今実施中のフォアは。


①亦割りをして、股関節を緩め、

②背骨をまっすぐ

③テイクバックで、軸足側(右足)に折込をつくり

④腰を回して、腕が後からついてきて、

⑤おへその少し前くらいで、ボールを捕らえて

⑥左足側に折込をつくる。


この方法が榊原コーチの脱力スイングを自分なりに言葉にしてみたものです。


近々に、ビデオで撮影してみたいと思いますが、打点を前にするとどれだけいいことがあるか?

今の自分の感覚を信じるか?しばらく、かんがえてみよう。