
1日ゲームのススメと書いたが、何の話だと思ったと思う。
これは、筆者がプレイした、1日でクリアーできるゲームの事である。
なにを言っているかというと、日本の据え置き機をやらないユーザーに、1日でクリアーできるゲームをやってほしいという事である。
具体的な話をすると、rainとブラザーズ:2人の息子の物語をやって、クリアーするまでの時間が短かったことと、難易度が低かったことで、これがほしいユーザーがいるのではないかと感じたことである。
LIMBOとかも1日でクリアーできるが難易度が高いので、1日ゲームからは、除外する。
今、フルプライスのゲームは、クリアーするまでの時間が長くなっている。
25時間ぐらいが平均ぐらいだろうか。あまり少ないとボリューム不足と言われるので、しょうがない気もする。
しかし、今据え置き機をやらないユーザーは、1本のゲームに25時間も費やせない人が多いのではないだろうか。
また、そのゲームをクリアーできなかったら、ハード、ソフトの購入資金が無駄になるとういことも考えられる。
スマホゲームとの差は、スマホは生活必需品であり、クリアーできなくても、ソフトを買わなくていい基本料無料ソフトがある差で、ゲームのとっつきにくさの差が現在の日本のゲーム業界だろう。
1日ゲームは、無理して1日で終わらせなくても、例えば、毎週の休日に2時間づつプレイすれば、1ヶ月から2ヶ月でクリアーできると思う。
据え置き機のゲームの電源を入れて、ゲームをクリアーするという、日本ゲーム業界の最大の難関をクリアーする可能性を持っているかと思う。
問題は売り方だと思う。
まずは、広告をどこに出すかである。
ゲームを昔やっていたプレイヤーは今なにをやっているかを見極めるのが難しい。また、ソフト1本の利益は、フルプライスの作品より出ないのでそこまで派手に広告にお金をかけられない。
また、どうその短時間クリアー低難易度をうまく伝えるか。
この、どストレートキャッチコピーだと、売れるもんも売れない。
これらをうまく伝えるジャンルが出来ると、いい感じに売れると思うのですが。
このようなソフトの製作は、日本のメーカーが得意だと思うのですが、大手メーカーは、一番作りたくないソフトだと思います。
日本のメーカーのダウンロード専売は、昔の作品ばかり・・・。














