アサシンクリードオリジンズを買った。
機種はXboxOne版のDL。
面白いと聞いていたのでシーズンパスも購入。

パッケージ版が欲しかったのだが、地元のゲーム店はXboxOneソフトは扱っておらず、ネット通販でも取り扱いなしで全滅の状態なのでDL版にした。





さて筆者のアサシンクリードシリーズのプレイ履歴だが
プレイしたもの
アサシンクリード
アサシンクリード2
アサシンクリードブラザーフッド
アサシンクリードリベレーション
アサシンクリード4ブラックフラッグ
アサシンクリードユニティ
アサシンクリードオリジンズ

プレイ途中のもの
アサシンクリード3

こんな感じである。
これ以外のものはやっていない人のオリジンズレビューになってます。





さて、オリジンズレビュー前に好きなアサシンクリードシリーズの紹介をしたいと思う。
好きなのは4とユニティである。
4はシリーズの中で人気作である。
海賊のアサシンの物語である。

またユニティは、4と比べて弱いアサシンだったが面白かった。

4とユニティの主人公を比べると、4がサムライ、ユニティは忍者という感じです。
力押しができる4、忍者のように弱いけどアサシンぽいユニティ。

4は発売時期の海賊ブームをそのまま持ってきた感じで面白かった。
それに比べて弱いが、アサシンの煙幕とかを使うととても面白かった。





ユニティは問題が多かった。
フリーズ、処理落ち、フレームレートが落ちるのはパッチがあたった後も完全になくなることはなかった。

しかし、アサシンの道具をうまく使い切り抜けるととても面白かった。
人によっては、アサシンの道具を使わなくてもクリアーできてしまうので、それを使わなかった人はただ辛いゲームになっていただろう。

オンライン協力プレイのバグもすごかった。
マッチングはするのだが、協力プレイをしても自分が話のフラグを立てても、他の人はフラグが立たずに話が進まないということが多々あった。
自分のキャラクターを育てるためのアイテムが、オンライン協力プレイのマップに配置されているのも問題であった(最強にするためにはオンライン協力プレイをしないといけない)。

しかしこの4とユニティの両極端の主人公タイプが交互に出れば面白いと思い、どんどん続けてほしいと思ったソフトであった。


そしてオリジンズ。
これは4のスタッフが開発するソフト、また評価も高かったので購入してみた。





プレイ時間は150時間、本編、DLCのシナリオクリアー、実績全部解除という感じである。

4のスタッフが戦いのシーンを力入れて作ったというオリジンズでもある。

ストーリーは各々が判断していただくとしてゲームプレイがどうだったのか話していきたい。



長くなってしまったのでレビュー2に続きます。




街と21年付き合って感じたこと

街が発売されて21年、あーだこーだと言ってきてその中で感じだことを書きたいと思う



みなさんが街を今知らない人に勧める、プレイをしてもらう為に勧める時になんて言って勧めるでしょう?



面白いサウンドノベル

10人のストーリーが絡み合う話

花火ってストーリーが感動する



色々あると思うのですが、この『花火ってストーリーが感動する』って勧めるのはまずいのですよ

花火が感動する、しないということではなくて、はじめから花火を目的に街をプレイするとか、花火=感動の説明はダメってことです

自分は色々な人に街を勧めきたし、その勧めた人が他の人に勧めて、その感想を聞いたり、街の実況動画などを見て、なぜ花火が感動するって紹介がまずいかというとこれから説明しようかと思います







今街をプレイする人は、ほとんどどういったストーリーが街で繰り広げられるということを知りません

あと花火をプレイするには、SS版、PS版ともにまず8人のストーリーをクリアー後、青ムシ編を挟むか挟まないでプレイすることになります


花火が感動するとして紹介されたプレイヤーは

街の8人のストーリーをまずプレイします

この文章を読んでいる街ファンの方なら知っていると思うのですが、8人のストーリーが面白いんですよね

プレイしてる時に、面白いなぁ、街、ここからまた花火で感動かぁと期待値がどんどん膨らんでいくのです

そして、いざ花火をプレイすると、感動はするけど期待値ほどではなかった…という感想になるんです

自分もこれで何回か街の勧め方を間違ったと後悔しました

感動する方はいいんです、けど、街を勧められたからやってみたけど、8人のストーリーがすげー面白いってなった人は先ほどの感想になります




街って、総勢10名の主役(PSPの追加シナリオはひとまず置いといて)がいますが、人によって好きなストーリーが違いますよね

花火がいい話だったとしても、街をプレイした人全てが花火を一番いい話だと押さないゲームなんですよ

そこがこのゲームのいいところであり、勧め方として難しいゲームです



感想として花火が感動するというのは、いいんですよ

でもネタバレ的に初めからいうのは、お勧めしません

自分は、『街は面白いサウンドノベルだと思っている、まず初めから遊べる8人のストーリーをやってみて面白かったら、残りの2人のストーリーをやってみて、10人のストーリーをやってみたら話が繋がるから』って感じで勧めます

8人のストーリーも主人公と話がくっつかないように説明します、刑事とか高校生とか軍人とかプロットライターとか主人公にいて、ゲーム、狂気、喜び、悩みとか色々話があるよ、という感じで



そして、プレイしてもらったら感想を言い合う感じです、それが楽しみ




21年色々な人に街を勧めてきた結果自分の出した答えです、でもこれが正解でもないような気がします

でも、できるだけまっさらな気持ちで街をプレイして、その感想を聞きたい

これを見ている街のプレイした人は、もうまっさらな気持ちで、初めて街をプレイした時の気持ちは経験できないんです

なんというか、まっさらな気持ちでプレイした時の感動を他の方から聞きたいという思いもあります





正直、記憶を消してまたやりたいんですよね、街を




長々、お付き合いしていただいてありがとうございます



※街の記事をまとめて読みたい方、カテゴリー 街 サウンドノベル を選んで下さい※
 



街ーmachiー

祝20周年


名作が発売されて20年になりました。

このゲームがプレイできる時代に生まれてよかったと感じます。

チュンソフト製作陣に感謝!!

20周年記念グッズとかでないかなぁ





街・雨宮桂馬役の新井昌和さんが街の撮影秘話を語る(一部ネタバレがありますので桂馬編をクリアー後に見ることをオススメします)


街・プロモーションビデオ



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サイコブレイク2をクリアーした。

ここではストーリーのネタバレなしで、攻略の簡単なアドバイスと感想を書きたい。

まず買ったものはXboxOne版のパッケージ。

初回限定版のバーストガン付きを購入したが、インストールを失敗たため使わずにクリアーした。
初回限定アイテムは最初から始めないともらえないためプレイするときは注意が必要です。
インストールが成功しているとプレイ始めにもらえることが告知されるのでそれが出ない場合はインストールがされてるか確認してみましょう。

難易度はサバイバルモード、普通のゲームでいうノーマルでクリアーしました。
サイコブレイクに比べると確実に難易度が落ちています。
一撃死も減っています。
また上級難易度も用意されていて前作より幅広い層にプレイできるようになっています。





攻略のアドバイスとしては(難易度サバイバルモード以下)、ゾンビを倒すのは基本スニーキングで殺して銃器の弾を節約してプレイしてください。
スニーキングが強いのでどんどんゾンビを倒せます。
またグリーンジェルを使って獲得できる能力のカバースニークキルを取るともっと簡単にゾンビを倒せます。
ゾンビを発見、わざと見つかって、壁に隠れる、ゾンビが近づいたとこで一撃。

あとダメージを受けて転んでる相手に向かって頭を潰すアクションができるので、集団でゾンビが襲ってきたときにショットガンでゾンビを撃つ、転んだときに頭を潰すという感じです。

このプレイを心がけて、ボス戦で弾を使うということにすれば弾切れもなく最後までいけると思います。





では感想に移りたいと思います。

サイコブレイク2のストーリーは、娘が生きているって?助けに行こうという流れです。
ストーリーの良し悪しは皆さんプレイしてください。

ゲームの恐怖表現ですが、よくなっているかと思います。
サイコブレイクは無機質な恐怖表現でしたが、今回は西洋風の恐怖になっています。
アウトラストのようなただビックリさせるだけの恐怖ではなく、気持ち悪い恐怖というのを表現していると思います。
前作からのボスの使い回しが多く、それは残念でした。
でも、恐怖の表現は上がっているので次回作は楽しみです。

あとやはり今作もカメラアングルと主人公が近く、視野角が狭いです。
これは恐怖の表現としてはいいのですが、プレイするには不便です。
この視野角がサイコブレイクらしさということなので悪いとも言えませんが…。


操作性の感想は、面白いと思います。
箱庭ゲームになったので、探索する楽しさに加え、どこにゾンビがいるかという恐怖もあり緊張感があります。
気になったのは、柵とかを乗り越えるときは歩いて柵に近寄るとボタンアクションで柵を乗り越えるか乗り越えないかが選択できるけど、走って柵に近づくと強制的に柵を越えてしまうということです。
先ほどのわざと見つかって柵に隠れるやり方をやろうとすると、柵を乗り越えてしまうということがあるのでもどかしかったです。
また、少しの段差でもボタンアクションで乗り越えるか乗り越えないか聞かれるのですが、何もしなくて操作キーを押し続ければ段差を乗り越えることができます。
ボタンアクションが全く意味ないところがあります。

あと探索してる間なのですが、木の箱とかによじ登ることができるのですが、よじ登った後に少しの時間ハマる感じがするときがあります、もっさり感です。
走りながら行動するときはそんなに出ないのですが、歩きながらよじ登ったりすると出ます。
ここらへんは調整不足でしょうか?

しかし、間合いが広くなり色々な人が楽しめるようになったサイコブレイク2だと思います。
2周目で回ればほとんどの要素も回収できるかと思います。





あとベゼスタに言いたいのはもう少しタンゴにお金をあげてほしいと思います。
三上氏がプロデューサーの立場なら、2ライン、3ラインで作業ができそうです。
サイコブレイクで2年も待つというのは寂しいです。
もっとタンゴのゲームで遊びたい筆者でした。

メトロイドサムスリターンズの感想を書きたいと思う。

メトロイド2のリマスター、、、、リメイクと言ってもいいかなと思う。
面白かったです、メトロイドを殲滅していくゲームですが、残りのメトロイドの数がわかります。
その数が少なくなってくると最後が近くなってくる感じがして寂しさを感じました。






GB版との違いは、探索が楽になったという感じです。
レーダーで周りにあるものを探れるようになったので、GB版より色々なとこでミサイル、爆弾を仕掛けるということがなくなりました。

そのぶんボスが強くなった感じがします。
というより、ミサイルの切り替えがLボタンになったので肉体的に疲れます。
3DSのアクションゲームでLボタンをよく使うゲームは手がしびれます。
3DSと手の大きさがしっかり馴染んでる人なら問題ないんでしょうが、3DSLLでも小さいと思う筆者のでかい手だと手がしびれます。
筆者はノーマルモードをクリアーしたあとハードも挑戦しようかと思っていたのですが、その件があったのでギブアップです。

しかし面白かったです。

けど、日本で売り上げは悪いですね。

海外版であった限定ボックスが日本で発売されない理由もそうゆうことなのかなと思います。


あとプレイしていて不意に思い出したのですが、筆者はGBA版のメトロイドのどっちかをクリアーしてないことを思い出しました。
今からソフトを押入れから探そうかなと、DSかGBA本体も探さないと。