一口馬主・人参組合日報 -688ページ目

デビューは抽選次第

出走予定は2/2の東京・芝1800mと2/3の東京・芝1400mの2レースで鞍上はともに柴山騎手。

今のところ、2/2のレースが40頭、2/3が27頭の投票予定。一応、シンセサイザーは2/3の方に出走予定でカウントされている。

予定の少ない方ではあるが、抽選落ちも十分考えられる。まあ、除外の権利貰って、来週のレースを狙うという方法もありますね。芝2000mのレースでどうでしょうか……

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腰の状況はやっぱり無視?

1/29

周回でハロン16秒のキャンター2000m。週2回15-15を開始。「左腰に課題があるのは相変わらずですが、その他では特別不安なところもなかったので、少しペースを上げてみることにしました。これで更に動きに良化が見られればいいですね。今のところ順調に進めることができていて、調教師も現在の順調さを確認していきましたよ」(山元担当者)


ペースを速めてくれるのは良いことなんですが。。。なんか、シックリこないんですよ。

腰の状況はやっぱり無視なんですかね。(;^_^A

この仔はまだ順調とは言えない状況ですね。

入厩はもうちょっと様子見ですね。(完全に良くなるのは5~6月かな)

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やっとここまで来たか。

1/29

周回2000mのあと、週2回は坂路で15-15を1本。「15-15を継続しても順調にきています。調子も上向いてきていますし、1~2週間後には、12-13を開始できそうですね。そうなれば入厩の目処が立ってくると思います」(GW担当者)


やっとここまで来たかって感じですね。この前は12-13を始めた途端に脚元が怪しくなったので、今回もここ1~2週のコメントが要注意です。

何とかこのラインを踏み越えてほしい。


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想定通り放牧へ

1/30

レース後の疲労が残っており、馬体を立て直すため、昨日、武田牧場に放牧に出た。次走は、馬体の回復具合を見ながら決めていく。

やっぱり放牧かぁ。


9着だったし、想定通りですよ。武田牧場でリフレッシュして戻ってきてもらいたい。

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ユニオン ブラッシュアップ

ユニオン馬の紹介(その2)


ブラッシュアップ(アマーレの05) Brush Up

馬名由来: (英)磨き上げる。鍛えてどんどん強くなってくれるように。

父 バブルガムフェロー 母 アマーレ(母父トニービン)

牡馬 栗毛 2005年4月27日 カタオカステーブル生まれ

価格1575万円(一口7.875万円) 1/200所有


≪募集時のカタログコメント≫

前年に続き、2年連続のラインナップとなったアマーレ産駒。ヒダカプロテクターやアスールなどの活躍でクラブにはゆかりのあるファミリーだが、芝、ダートを問わない堅実な走りが一番のセールスポイント。サンデーサイレンス系種牡馬と母の父トニービンは近年流行りで、皐月賞2着のドリームパスポートやショウナンタキオンらが相性の良さを証明している。これらのトレンドとも言えるだろう。本馬はバランスの良さが目を引き、筋離れが良く脚元も丈夫そう。これといった欠点の見当たらないいわゆる“秀才タイプ”である。万能型の母系に、これまた万能型の父を配したことで、ユーティリティープレイヤーとして堅実な走りが期待できるだろう。


≪近況≫

11/11

京都9R 「黄菊賞」 芝1800m (10/13着)

スッと先行し、一度はハナに立つが他馬にゆずり、道中は先行馬群の最内を追走する。好位追走から直線も内を突きましたが伸びきれず、後続馬に一気に交わされてしまった。「返し馬から、終始硬い感じがありました。新馬を勝ったばかりですし、長い目で見ていった方が良いでしょう」(横山典弘騎手) 11/14 レース後も脚元等に異常はない。次走はダート戦を検討中。少し間隔は空くが、12/22中京「樅の木賞」(ダ1700)が有力。「動きに硬いところがあるので、一度ダートを試してみようと思います」(師)。「まだ幼いところはありますが、デビュー戦に比べて、前走は落ち着きがありました。徐々にですが、大人になってきてはいます。相手も一気に強くなりましたし、最後は大きくバテてもいませんでしたから、まだこれからですね。どこかで挽回しますよ」(助手)


11/21

先週の木曜日から騎乗調教を再開したが、動きが硬く、左トモの踏み込みが甘かった。脚元等に異常はないが、大事を取って一旦放牧に出ることになった。昨日、三重ホースへ移動。


11/27

軽めキャンターで調整中。「動きが硬いところやトモの踏み込みが甘いところは見られますが、背中や腰にダメージは感じられません。少しずつほぐしながら乗っていきたいと思います。あと馬体が少し細く感じますね。軽めに留めている間に少しでも回復できるように調整していきます」(担当者)


12/4

普通キャンターを3000mほど乗っている。「まだ硬いところは若干感じられますが、それほど大きく気になるほどでもありませんね。ゆっくり進めていけば特に問題はないと思います。引き続きほぐしながら調整していきます」(担当者)


12/11

普通キャンターを3000mほど乗っている。「動きの硬さはほとんど感じられなくなりましたね。あとはもっとトモに力強さが出てくるといい感じになると思いますよ。馬体がまだ少し細く映るので、じっくり乗ってふっくらさせることも意識しながら調整していきます」(担当者)


12/18

距離を延ばし、普通キャンターを3500mほど乗っている。「硬さは取れてきて、動きは良くなってきました。あとは馬体をふっくらさせていくことですね。ペースは変えずに長めをじっくり乗っていきたいと思います」(担当者)


12/25

引き続き、普通キャンターを3500m乗っている。「硬さはほとんど感じなくなって調教自体は順調です。馬体も徐々にふっくらとはしてきたけど、まだちょっと後躯が寂しいかな。長めを乗りながら引き続き馬体にボリュームが出てくるように調整していきます」(担当者)


1/8

引き続き、普通キャンターを3500m乗っている。「引き続き、元気に乗っていますよ。硬さもほとんど感じられませんしね。あとは馬体にボリュームが出てくるように調整していきます」(担当者)


1/15

引き続き、普通キャンターを3500m乗っている。「動きは大分良くなりました。体調が良く、元気一杯で脚元等にも不安はないので、調整しやすいですしね。あとはトモを中心にボリュームを上げていくことですが、こちらも徐々に肉付きは良くなってきていますよ」(担当者)


1/22

引き続き、普通キャンターを3500m乗っている。「乗り込んでトモを鍛えていますが、やっぱりボリュームがもっと欲しい印象は大きくは変わってきませんし、パワーももっと欲しいですね。ペースはこれぐらいで長めを乗って更に鍛えていきたいと思います」(担当者)


1/29

引き続き、普通キャンターを3500m乗っている。「調教メニューは順調にこなしていますが、トモのパワーが足りないかなぁ。特に右トモのパワーが足りない感じがして乗っていても少し気になりますね。硬さは取れたので、パワーが出るように鍛えていきます」(担当者)


ずぅ~と、似たようなコメントが続いています。作田先生、三重ホースでどこまで仕上げるつもりですか。1勝してますから、そんなに慌てませんが、もうそろそろレースに戻さないと、馬の感覚が鈍りますよ。 それに右トモのパワーが足りないように感じるのは元々ではないでしょうか。それでも、この馬は走るんですよ。欠点のない馬なんかいません。 是非とも仕上げは先生のもとで早々に行ってもらいたいですね。期待してます。


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武士沢くんの言い訳

レース後の武士沢くんのコメント言い訳



「発馬前に隣の馬が立ち上がって、本馬も釣られて飛び上がるようなスタートになってしまいました。今日は脚を溜めて行こうと思っていたので、スタートは致命的なロスにはなりませんでしたが、テンからの行きっぷりが今ひとつで、逆に追っ付けて行かないといけないくらいでした。左前の動きが硬かったので、右トモを庇って対角線の左前に負担が来ているのかもしれません。思ったより疲れがありそうですね。非力な面が残っているので、力が要る馬場より軽い馬場の方が合っていそうです。先々は芝を試してみるのも良さそうですよ」(武士沢友治騎手)



録画した画像を繰り返して確認したところ、確かに6番の馬は一旦態勢を低くし飛び上がるようなスタートにはなっていたが、クリプトゾーンのスタートほど目立つ状況ではないし、まして5番の馬は何ともなかったわけだから、他馬の影響がなかったと言えば嘘になるが、いずれにしても、ジョッキーのスタートミスは否定できない。

また、当初から「後方からの競馬」を想定していたかのようなコメントであるが、この間、師がスタートを注意するようJKに指示してきたこと、ルメール・勇人くんはそれを実践してきたこと、スタートの出遅れは2戦とも武士沢騎手であること等を加味すると、結果的には「後から付け足した言い訳」に過ぎないことは言うまでもない。

いずれにしても、タイム的にあり得ない凡走であり、「スタート失敗」「差し選択ミス」「最後の直線での外出しのタイミングの悪さ(13番が邪魔になり、避けた分だけ伸びの勢いがなくなった)」という三重のミスが今回の敗因であろう。

的場先生には、是非とも次回の鞍上強化を図ってもらいたいし、一度芝も使ってもらいたい。

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武士沢、またやりやがったなぁ~

ぶっ、ぶぶぶ、武士沢~\(*`∧´)/


てめ~、またやりやがったなぁ~。

新馬戦の時といい、今回といい、どうしてお前はそんなにスタートが下手なんだヽ(`Д´)ノ


クリプトゾーン、パドックではめずらしくチャカチャカしてたようだが、前走と比べれば逆に気合が入っているようにも見えた。グリーンチャンネルのパドック解説も人気がないけど3番手にあげてくれた。


なのに~♪、な~ぜ~♪


タイムも勝ち馬が1分14秒3、クリプトゾーンが1分15秒7。タイムも無茶苦茶遅いじゃないか。というより、クリプトゾーン、新馬戦より遅いじゃないか。何やってんの、武士沢。


レース後のコメント確認してみないと何とも言えないけど、優先出走権もないわけだし、一度放牧して立て直すべきかな。(あまりにも酷い結果だったので、脚元に故障でも起きてなければいいけど。。。)


的場先生、もう武士沢は乗せないでね。せっかくルメールと勇人くんがスタートうまくさせてきたのに、また逆戻りしちゃったじゃないですか。

まして、今回は差しも何もなしの見せ場なし。ただレースに参加しただけという悲しい結果でした。


次回は3月に入ってから、中京あたりでどうでしょうか。そして鞍上は勇人くんということで。

(芝も見てみたいなぁ~。この馬、芝あうと思うんだけど。)


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今回の人気は?

クリプトゾーン4戦目


12月の頭にデビューして、2か月で早4戦目。一月に2度ずつレースに出るというハイペースぶり。

ただ、師の弁にもあるとおり、2戦目のパドックと比較して、3戦目のパドック状況は明らかに下降気味。

4戦目の今回は、どのような状況での参戦なのか、パドックで確認してみないと何とも言えない。

ただ、相手関係を見ると、どう転んでも掲示板は外しそうもない。タイム・調子等を加味すると、3着か4着かというところ。

出来れば勝ってもらいたいが、前走同じレースで2着だったマコトガンベロの調子次第という感じ。現状では、少しあちらの方が能力的には上に感じる。

でも、何とかして、勝ってくれないかな(;^_^A

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走ってなんぼ

1/26、1/27の出走情報



クリプトゾーン

1/27 中山1R・3歳未勝利・ダート1200m・12頭立て・武士沢騎手で出走確定。

気配は今一つのよう。パドックでの状況確認が必要。

ただ、メンバー的には今回も5着以内に入ることはほぼ確実であるが、勝ち上がりは微妙。


バーニングブライト

1/27 中山6R・3歳500万下・ダート1200mに投票するも、抽選で除外。

坂路で50.5秒とかなりの好タイムを出し、期待も高まったが、残念ながら除外。

今回の除外で権利をとり、来週の2/3の東京7R・3歳500万下・ダート1600mに向かう予定。

今週のレースは、ザシークレットなど実績上位の馬も結構いたことから、2戦目の本馬にとってはかなり厳しかったかもしれないので、ある意味、除外になったことはラッキーだったかもしれない。

今度の目標レースは1600mと距離延長に対応できるかも試せるため、結果オーライと思いたい。

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ユニオン クリプトゾーン

ユニオン馬の紹介(その1)



クリプトゾーン(キミガヨの05) Cryptozoon

馬名由来: (英)君が代の歌詞、さざれ石より連想。石灰岩の名称。

父アグネスワールド 母キミガヨ(母父トウショウボーイ)
牡馬 鹿毛 2005年3月28日 大典牧場生まれ
価格1260万円(一口6.3万円) 1/200所有


≪募集時のカタログコメント≫

父は国内では惜しくもGⅠのタイトルを獲得できなかったが、ヨーロッパのスプリント戦に参戦し、仏国の短距離最強馬決定戦であるアベイユ・ド・ロンシャン賞、英国のスプリント3冠の1つであるジュライCのGⅠを制覇。デイジュールやグリーンデザートといった同じダンチヒ産駒が勝ち馬に名を連ねるレースにその名を刻んだ。種牡馬としても初年度産駒からアグネスジェダイを出し、上々のスタートを切っている。本馬はそんな父の影響を強く受けていると思われ、ボックス型の体型はまさに短距離タイプ。聡明そうな顔立ちから受ける印象通り気性も素直。アカ抜けた馬体はバランスが良く、柔軟な体躯から軽快なスピードが期待できよう。仕上がりが早く、早期からの活躍が充分期待できる。


≪近況≫


08/1/13

中山3R 3歳未勝利・混ダ1200mに出走。好スタートからダッシュ良く先行し、他馬を見ながらハナへ。外から馬体を被されながらの逃げで2頭併走状態のまま直線に向き、坂上まで外の馬と先頭を争っていたが、最後は後続に交わされてしまった。「テンからダッシュ良く行ってくれて、そのままの流れでハナに立ちました。最後は他馬の勢いが勝りましたが、本馬もよく頑張ってくれましたね。右トモにまだ少し弱さがあって、最後の直線で右にもたれ気味になったので、そこが良くなってくればもっとやれると思います」(的場勇人騎手)


08/1/16

レース後も脚元等に異常はない。次走は未定も、東京開催になる見込み。

08/1/23

南角⇒南P 併せ馬で5Fから 69.2-54.3-40.8-13.2(ブック)馬なり余力
ワスレナグサ(三未勝)馬なりの内に先行0.2秒遅れ。レース後の疲労度合によっては東京開催まで待つことも検討されていたが、思いの外回復が早く、現状のレースぶりからは中山コースの方が合いそうなことから今週の出走へ。今のところ、中山(日)ダ1200に出走予定。本馬は前走5着以内で優先順位が最上位のため、除外にはならない見込み。


もうそろそろ、勝ってほしい。そして、もうそろそろ芝を使ってほしい。

ここ2戦、先行して残り200mくらいで勢いがなくなる感じ。坂で力を使い切るのか、坂を登り切ったあたりで減速しているような印象。坂が終わってホッとしてしまうのか?

平坦なコースのレースなら突き抜けるかも。遠征も視野にいれてほしいなぁ。

それにしても、中1週とは。前走のパドックで元気がなかったようだが、今回も気配なしとなれば、一度気分転換に放牧にでも出して立て直すべき、

でも、この仔、どんなレースでも、それなりの結果を出しちゃって、優先出走権取っちゃうから、なかなか判断しづらいですね。

3戦0勝(3着1回・4着2回)