ファタモルガーナの鞍上について苦情が殺到したのかな。
昨日のキャロのホームページの更新で、ファタモルガーナの鞍上に対する弁明というか、苦情に対する対応というか、何かおもしろいことになってます。
<コメント>
「先週の競馬はもちろん勝てれば一番良かったのですが、昇級初戦でいきなり3着とこのクラスでもやれる力は見せてくれたと思います。ペースが遅いと判断して早めに動いていった鞍上の判断は、決して悪くなかったと思います。1、2着馬は人気がないぶん仕掛けを遅らせることができましたからね。とは言え、今回の競馬ではゲートで立ち上がってしまいゲート再審査。去勢したことで気性面が安定してくれるにこしたことはないのですが、この馬の場合は現状でもまったく不安がなくなったわけではありません。さらに高いパフォーマンスを見せていくためにもゲートに関しては継続的に教えていくしかありませんね。ゲート練習をする場合は調教時間の中でも多くの時間を必要としますし、それに付きっきりで対応してくれるジョッキーは限られてしまいます。また、気性の難しい馬は落馬などのリスクからも、リーディング上位の騎手に依頼を受けてもらいにくくなっています。ファタモルガーナが置かれた現状を考えると、レースごとに騎手を替えてしまって、それまで教えてきたことを無駄にするよりは、やはり可能な限り調教とレースを同じ人間が乗って教えていくほうがいいと考えています。川島騎手は少しでもこの馬と良くしようとこれまでも危険を顧みず、多くの時間を割いて協力してくれていますし、実際にゲートの発走委員も『川島騎手が乗ったこの馬は…』と気にかけて、可能な限りの配慮をしてくれる面もあります。先々でジョッキーを替える可能性がないわけでないですが、いまの状況を踏まえましても当面の間は川島騎手で調教と競馬を経験させていきたいと思います。……………
うーーん、どうしても、川島JKということですよね。うーーん。
まあ、ここまで書くくらいですから、もうダメだと思うしかないですね。


