4着にはそれなりの理由が……… | 一口馬主・人参組合日報

4着にはそれなりの理由が………

やっぱり中山は2000m以上で。


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16日の中山競馬ではスタート後に挟まれる不利もあり後方からの競馬。徐々に押し上げ中団から前を捕らえに行くも勝負どころの反応がイマイチで4着。「スタート後と1~2コーナーでも挟まれて不利の影響が大きかったですね。脚元も問題なく、体もマイナス2キロと思惑通り維持できていただけに勝てなくて悔しいです。しかし、敗因も明らかで、スムーズさを欠いた中で上位に来れるのだから力があるのは確か。気持ちを切り替えて次に向かいます。中山のマイルは器用さを求められるコースで、スタートがゆっくりなこの馬には若干不向きに感じます。この馬のリズムでゆったりと行ける2000m前後の番組を状態に合わせて選んでいきたいと考えています」(畠山吉師)「スタート後に横からぶつけられて、その後挟まれてしまいました。接触した分、馬のスイッチが入ってしまい1~2コーナーで何度かハミ噛んでいました。前半の不利があって余計な力を消耗したため、ペースが上がったときについていけませんでした。まともな競馬ができていれば初戦のようないい走りができるはずだし、巻き返せるはずです。初戦と同様にスタートがゆっくりだから急がせない条件が合っているでしょう」(柴山騎手)