
狼山は商売の神様なのか?
お金掛けて登れば、それ以上にお金が帰ってくる
お金持ちが相当なお金を使って登った伝説があるらしい

そんな狼山のふもとを自転車で周回
ロープウェイがあり、小さいゴンドラで危なっかしい

長江の川辺、対岸見えない
周りではバーベキューをするファミリーが沢山いる

その付近に、ゴルフ練習場を発見

200ヤード以上はあるが、左右のネットが低い
これではボールが飛び出してしまう

次回はゴルフクラブを持参して来よう!
南通に赴任してきて、1ヶ月経とうとしている。
中国語のお勉強をするため、南大街にある漢和学校に通うことにした。
紹介してくれたのは、通訳で採用した社員で、元漢和学校の日本語教師をやっていた関係で紹介して貰った!
5回分に授業料+テキスト代=700元(約14000円)を一括払い
果たして、中国語をどの程度習得出来るか?センスが問われる!
申し込みを済ませ、南大街から『日本料理店 菜菜子』へ通訳と共にGO!
通訳がすき焼きを食べたいと言うので、食べ放題・飲み放題コースで160元(約3000円)を選ぶ
通訳はポッチャリタイプで、良く食べるので、食べ放題で良かった!
寿司盛、とんかつ等を注文!寿司が来て、通訳がマグロ寿司を箸で取り、醤油付ける!
醤油皿にタップリ入った醤油に、寿司をダイブする、シャリにタップリの醤油がついて、案の定、シャリが崩れ、寿司で無くなった!
ここで寿司の食べ方をレクチャーすると『わかった!』と言ったので、もう一度トライする、又、同じことをする!人の話をまったく聞いてない。
通訳は言う『良い寿司はこの様な食べ方をしても崩れないから、これは悪いすしだ!』
中国流の言い訳が始まった!いくらイイ寿司でもシャリにタップリの醤油を付けると崩れる
食べ方をもう一度説明するが、話をそらし違う話をする!総じて中国人は共通して、こんな感じである。
結局自分の食べ方を曲げない!
このやり取りをしていると、すき焼きが来た!店に入る前に、関東風と関西風すき焼きの作り方が違うことを私が通訳に説明する
通訳曰く、『日本料理 菜菜子は関西風のすき焼きで美味しい!』と断言する
しかし来たのは、関東風のすき焼きで鍋の中で煮立っている、私が指摘すると『これは関西風ですよ!』と言い切る
店に入る前に言った説明を聞いてないのである!
しかも、『関西はどこですか?京都は関東?東京の東側が関東?』と言い始める
そこから説明しないと駄目なのかよ(怒)、呆れて説明するのも嫌になった!
そうこうして、お腹一杯になって来たので、焼酎を注文する!するとプーエン(店員)が、ママさん呼んできますと言う
するとママさん登場、ホットパンツに胸元がハダケタシャツを着て、厚化粧にマツ毛がパタパタ、胸元にはタトゥーがある、お色気ムンムンである
私は飲み放題の焼酎を注文するつもりだった、ママさんの色仕掛けでボトルを注文させようと言うコンタンなのか?
色仕掛けのママさん作戦にのらず、飲み放題焼酎を注文!ガックリして帰って行く。
しばらくマッタリと酒をのみ、マイタンして店を出る
南通大飯店から青年中路は日本料理店やクラブが立ち並ぶ通りである!またこよう
通訳がマッサージに行きたいと言い出し、足裏マッサージへGO!
中国に来て、中国式マッサージを受けないと駄目な体になってしまった。
コースは色々あるが、50元~120元(約1000~2400円)、蘇州に比べれば安い!
マッサージをうけ、気持ち良くなったので、解散!
今日も1日が終わり、いつの間にか眠りに付く、おやすみなさい!
気が付くと小鳥のサエズリが響く、おはよう御座います。今日も1日頑張りましょう!


