アンドロイド関連のニュースを見ていたら、

日本企業で、ほぼ完成品に近い状態?で開発プラットフォームを提供するという記事を見つけた。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/27/android_embedded/index.html


確かに、見た目はほぼ完成品。

これだと、アプリケーションなら作れるけど、

下位層のことになると、まったく手に負えない、とあきらめてしまっている開発者・開発会社にとっては

有効な環境なのかも。


その環境を、自分たちで構築しようと頑張っている様子は

ブログの通りなんですが、

先日、国内初のAndroid携帯を発表したHTCのコメントでは


「OSは無償でも、初期の開発コストは想像以上に高いもの。」


とのこと。結びはOSがタダでも携帯本体が安くなるわけではないということを

言いたかったのかもしれないけど、

確かに、現在初期開発の苦労を身をもって感じています。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090521-OYT8T00702.htm