お店には、入店拒否なるものがあります。
これを見て頂いているお客様には大変申し訳ないのですが、お店でお遊び頂くのをお断りする事です。
理由は、色々あるのですが、暴言、暴力を振るうお客様。これはもうお客様ではないですね。
ストーカー行為に及ぶ可能性もしくは及んでいるお客様。
何年か前、耳かきエステなるお店で殺人事件に迄発展したケースもありますよね。
さて、お客様にどのように伝えるのかがとても難しいのです。
暴力などはもってのほか、犯罪ですから。
ストーカー関係は、厄介です。
赤ら様にお断りすると、感情的になる可能性もあり、外で待ち伏せされたりコンパニオンさんに危険が及ぶ可能性があります。
具体的にどのようにお断りしているかは言えませんが、それとなくお断りするようにしています。
お客様第一の商売ですが、コンパニオンさんがいないと成り立たない商売でもある為、コンパニオンさんに我慢して頂く事はまずありません。
この仕事には、リスクが全くないとは言えないのです。
リスクを少しでも少なくなるよう配慮するのが、我々スタッフの仕事。
今日も明日も明後日も…
iPhoneからの投稿
今日、無断欠勤したコンパニオンさんが居ました。
無欠と言います。
ソープでは、前日に出勤確認電話をコンパニオンさんに掛けてきて頂いて、当日は連絡がなければ出勤、というのがルール。
スタートのお客様の予約は、コンパニオンさんから、当日連絡が入らない限りお店にお越し頂く事になります。
御来店頂いたお客様には、少しだけお待ち頂きまして、正直にその旨をお伝えしまして御帰り頂く事になりました。
大変申し訳ないことです。
今日は、そんな事がありまして昔の事を思い出しました。
待機出勤。
以前居たヘルス店では、出勤調整といいまして、毎日コンパニオンさんの出勤人数を調整します。
店舗型ヘルスでは、部屋数が決まっておりますので、コンパニオンさんが部屋数よりも少ないと稼働率が下がります。
その場合、お休みの予定のコンパニオンさんに出勤をお願いします。
さて、部屋数よりも多い場合、コンパニオンさんが多ければ多い程、部屋の稼働率は上がる可能性が高くなります。
言い方は悪いですが、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるです。
沢山コンパニオンさんがいれば、誰かしら予約が入るのでは?という考え。
当時、保証制度というのがありまして、早番のコンパニオンさんには、4万円という保証がありました。
つまり、お客様が着かなくてもコンパニオンさんには必ず4万円のお給料を支払うという制度。
もし、コンパニオンさんが10人出勤していて、1人もお客様が来店されなくても、お店は4万円×10人で40万円コンパニオンさんにお給料を支払うという事。
その為、余りにコンパニオンさんの出勤予定人数が多い場合、出勤調整を行うのです。
前置きが長くなりましたが、そこで待機出勤という制度がありました。
当時のヘルス店、早番の出勤予定のコンパニオンさんは、当日朝8時迄に出勤コールをお店に入れます。
8時迄に電話がないと、その日の保証はなくなります。
厳しい店でした。
待機出勤のコンパニオンさんは、8時を過ぎたら、お店に電話を入れて頂いて、その時の状況に応じてその日お休みして頂くか、出勤して頂くかお店が判断するという制度。
前日、あるコンパニオンさんに、明日は待機出勤になりますから、当日朝8時を過ぎて8時10分迄に電話して欲しいという旨をお伝えしました。
当日、その日は他のコンパニオンさんの欠勤が多く、待機出勤のコンパニオンさんには出勤して頂く事になりましたが、電話が掛かってきません。
仕方なく、コンパニオンさんに電話をしました所、直ぐに繋がり無事出勤して頂いたのですが、何故電話を掛けて来なかったのか聞いてみました。
コンパニオンさん曰く、
「待機出勤と言われたので、電話の前で待機して居ました!」
実は、そのコンパニオンさんはかなり天然のコンパニオンさん。
電話の前でひたすらお店から掛かってくるのを待っている姿を想像したら、とても微笑ましい情景。
もう10年以上も前の話。
関西の超有名ヘルス店のお話でした…
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無欠と言います。
ソープでは、前日に出勤確認電話をコンパニオンさんに掛けてきて頂いて、当日は連絡がなければ出勤、というのがルール。
スタートのお客様の予約は、コンパニオンさんから、当日連絡が入らない限りお店にお越し頂く事になります。
御来店頂いたお客様には、少しだけお待ち頂きまして、正直にその旨をお伝えしまして御帰り頂く事になりました。
大変申し訳ないことです。
今日は、そんな事がありまして昔の事を思い出しました。
待機出勤。
以前居たヘルス店では、出勤調整といいまして、毎日コンパニオンさんの出勤人数を調整します。
店舗型ヘルスでは、部屋数が決まっておりますので、コンパニオンさんが部屋数よりも少ないと稼働率が下がります。
その場合、お休みの予定のコンパニオンさんに出勤をお願いします。
さて、部屋数よりも多い場合、コンパニオンさんが多ければ多い程、部屋の稼働率は上がる可能性が高くなります。
言い方は悪いですが、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるです。
沢山コンパニオンさんがいれば、誰かしら予約が入るのでは?という考え。
当時、保証制度というのがありまして、早番のコンパニオンさんには、4万円という保証がありました。
つまり、お客様が着かなくてもコンパニオンさんには必ず4万円のお給料を支払うという制度。
もし、コンパニオンさんが10人出勤していて、1人もお客様が来店されなくても、お店は4万円×10人で40万円コンパニオンさんにお給料を支払うという事。
その為、余りにコンパニオンさんの出勤予定人数が多い場合、出勤調整を行うのです。
前置きが長くなりましたが、そこで待機出勤という制度がありました。
当時のヘルス店、早番の出勤予定のコンパニオンさんは、当日朝8時迄に出勤コールをお店に入れます。
8時迄に電話がないと、その日の保証はなくなります。
厳しい店でした。
待機出勤のコンパニオンさんは、8時を過ぎたら、お店に電話を入れて頂いて、その時の状況に応じてその日お休みして頂くか、出勤して頂くかお店が判断するという制度。
前日、あるコンパニオンさんに、明日は待機出勤になりますから、当日朝8時を過ぎて8時10分迄に電話して欲しいという旨をお伝えしました。
当日、その日は他のコンパニオンさんの欠勤が多く、待機出勤のコンパニオンさんには出勤して頂く事になりましたが、電話が掛かってきません。
仕方なく、コンパニオンさんに電話をしました所、直ぐに繋がり無事出勤して頂いたのですが、何故電話を掛けて来なかったのか聞いてみました。
コンパニオンさん曰く、
「待機出勤と言われたので、電話の前で待機して居ました!」
実は、そのコンパニオンさんはかなり天然のコンパニオンさん。
電話の前でひたすらお店から掛かってくるのを待っている姿を想像したら、とても微笑ましい情景。
もう10年以上も前の話。
関西の超有名ヘルス店のお話でした…
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今日も暇な一日でした。
ところがラスト二名様のお客様が御来店いただきまして、まさかの◯時上がり。
恐ろしくてブログには、時間は掛けません。
お陰様で、今ブログを書く時間があるのですが…
今日、コンパニオンさんがお店の男子スタッフに指名の事や、現状の自分の悪い所が無いかとか相談しておりました。
自分の思い通りの結果が出ていないのは、本当に辛い事だと思います。
例えば北の方角に行きたい場所があるとして、南に向かって進んでしまったとします。
どんなに一生懸命走っても進んでも地球を一周しないと目的地に辿りつけません。
スポーツでもそう。
正しいやり方でないと、中々結果は出ないもの。
ごく稀に、余りの能力の高さ故に間違った方法でも結果を出せるスポーツ選手もおりますが…
つまり、今結果の出ていないコンパニオンさんが、どのような接客をしているか把握していないと正しいアドバイスなど出来ません。
相談されていた男子スタッフも自分なりのアドバイスをしておりましたが、
一度責任者に相談した方が良いと答えておりました。
僕が、過去任されていた店では毎月個人ミーティングを行っておりました。
そこで、結果を踏まえてどのような接客を心掛ければ良いのか話し合ったものです。
今の店はそういった事は一切せず、指名が余り伸びなくても、何も言われる事なく、指名が伸びても褒める事もなく、放任主義になっています。
指名など取れなくてもいい、一日フリーのお客様が2人位着けば良いと思っているコンパニオンさんには働きやすいお店でしょう。
でも、皆稼ぎたいと思っている筈だと僕は思っています。
同じ時間、働くなら収入は多い方が良いでしょう。自分の為に会いに来て下さる指名のお客様の方が良いでしょう。
このブログを見て下さっている方は、そしたらお前がやれよ!って思われるでしょう。
過去の色々な店で上司と衝突して来ました。
この業界の人は、まず間違いなく指摘されると素直に受け入れる事の出来ない人が殆どなのです。
ある程度結果を出して、今の地位を築きあげたのでしょう。
プライドもあるのでしょう。
だから、柔らかくそれとなく助言をしてあげなければ上手くやっていけない業界なのです。
面倒くさいですよ。
僕がこれだけ、偉そうにほざくのは、それだけこの業界で色々な景色を見てきたから…
失敗も沢山したし、コンパニオンさんを傷つけてしまった事もあります。
経験があるから、今ある程度の事には答えを導く事が出来ます。
でも、今僕に出来る事は、そのコンパニオンさんと相性の良さそうなお客様がいればお勧めしてあげる事位しか出来ないのです…
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ところがラスト二名様のお客様が御来店いただきまして、まさかの◯時上がり。
恐ろしくてブログには、時間は掛けません。
お陰様で、今ブログを書く時間があるのですが…
今日、コンパニオンさんがお店の男子スタッフに指名の事や、現状の自分の悪い所が無いかとか相談しておりました。
自分の思い通りの結果が出ていないのは、本当に辛い事だと思います。
例えば北の方角に行きたい場所があるとして、南に向かって進んでしまったとします。
どんなに一生懸命走っても進んでも地球を一周しないと目的地に辿りつけません。
スポーツでもそう。
正しいやり方でないと、中々結果は出ないもの。
ごく稀に、余りの能力の高さ故に間違った方法でも結果を出せるスポーツ選手もおりますが…
つまり、今結果の出ていないコンパニオンさんが、どのような接客をしているか把握していないと正しいアドバイスなど出来ません。
相談されていた男子スタッフも自分なりのアドバイスをしておりましたが、
一度責任者に相談した方が良いと答えておりました。
僕が、過去任されていた店では毎月個人ミーティングを行っておりました。
そこで、結果を踏まえてどのような接客を心掛ければ良いのか話し合ったものです。
今の店はそういった事は一切せず、指名が余り伸びなくても、何も言われる事なく、指名が伸びても褒める事もなく、放任主義になっています。
指名など取れなくてもいい、一日フリーのお客様が2人位着けば良いと思っているコンパニオンさんには働きやすいお店でしょう。
でも、皆稼ぎたいと思っている筈だと僕は思っています。
同じ時間、働くなら収入は多い方が良いでしょう。自分の為に会いに来て下さる指名のお客様の方が良いでしょう。
このブログを見て下さっている方は、そしたらお前がやれよ!って思われるでしょう。
過去の色々な店で上司と衝突して来ました。
この業界の人は、まず間違いなく指摘されると素直に受け入れる事の出来ない人が殆どなのです。
ある程度結果を出して、今の地位を築きあげたのでしょう。
プライドもあるのでしょう。
だから、柔らかくそれとなく助言をしてあげなければ上手くやっていけない業界なのです。
面倒くさいですよ。
僕がこれだけ、偉そうにほざくのは、それだけこの業界で色々な景色を見てきたから…
失敗も沢山したし、コンパニオンさんを傷つけてしまった事もあります。
経験があるから、今ある程度の事には答えを導く事が出来ます。
でも、今僕に出来る事は、そのコンパニオンさんと相性の良さそうなお客様がいればお勧めしてあげる事位しか出来ないのです…
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