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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

毎日うだるような暑さが続いております。

世界汗かきコンテストなるものがあれば、きっと上位になる自信のあるGOMAは、ほんの二駅電車を利用する通勤途中でも、半端ない汗をかいております(^^;;

まさに浜省のDANCE状態…

ひと駅ごと背中つたう汗。

どうせなら、海で、スポーツで汗を流したいものですが中々そうもいきませんね。

脱水症にならないよう水分補給はマメに行っております。

さて、職場に新しい男子スタッフが昨日から入りました。

全くの未経験ですから、本当に一から教えなければなりません。

外の気温に反比例が如く、お店はお寒い状態でしたので、仕事を教えるのには都合が良かったのですが…

この業界、繁盛期じゃなかったの?

きびしいね…





iPhoneからの投稿
本日、中々お客様を着けてあげる事が出来ないコンパニオンさんがおりしまして苦労しておりました。

そのコンパニオンさんと待機のコンパニオンさん2人と合計3人待機の状態です。

1人はまぁまぁ写真映えするコンパニオンさん。

1人はベテランさんのコンパニオンさんで良くお茶挽きになるコンパニオンさん。
何故お茶挽きになるかといえば、お客様が来店されて写真を出す際、上司命令で写真を出さないのです。
つまり、予約が入らないとお茶挽きになるという事。

2人連れのお客様がお見えになられまして写真を出すという状態。

僕はフロントには入っておりまして、
希望としてはお茶のコンパニオンさんと、写真映えするコンパニオンさんで決まれば良いなと思っていました。

しかし、待たずにご案内出来るコンパニオンさん2人では決まりにくいのでベテランのコンパニオンさんの写真も一緒にスタッフに渡しました。

僕の希望に沿わず、写真映えするコンパニオンさんとベテランさんのコンパニオンさんで決まってしまいました。

これは仕方のない事。

決定権はお客様にあります。

すると、No.2のスタッフが僕にこう言います。

まだお茶挽きのコンパニオンさんに着けないといけないのに、ベテランさんのコンパニオンさんの写真を出すのはおかしいと。

ベテランさんの写真は外してあったはずですよね。この状態でベテランさんのコンパニオンの写真を出すのはおかしいと言われました。

お茶挽きのコンパニオンさんを着けたいのはわかります。

僕自身も着けたかったのです。

がしかし、お茶挽きのコンパニオンさんを着けたいが為に、他のコンパニオンさんの写真を間引きして迄着けるのは如何なものかと…

どのコンパニオンさんも出勤すればチャンスは平等にあるべきです。

写真を出して決まらないのであれば仕方のない事でしょう。

写真を出さない。
これは、悪い言い方をすれば飼い殺し状態です。

僕は心の中でこう言いました。

その言葉をベテランさんや他のコンパニオンさんの前で貴方は言えますかと…

僕はお店の状況や立場も良くわかっているつもりです。

しかし、人として後ろめたい事は出来ないのです。

ハッキリと言いますが、写真で決まらない場合、そのコンパニオンさん自身がルックスもスタイルも良いのに決まらない場合、それは写真が悪いのです。

お茶のコンパニオンさんも、入店した時に上司が撮影したデジカメの写真をいまだに使用しています。もう在籍三ヶ月位経っているのにです。

ですから未だにH.Pの写真もUPしていない状態なのです。

契約のカメラマンもいて、店に来て来て頂いて撮影も可能なのです。

なにやってんの!と思いますね。

写真の出来が良いのに決まらない場合はそのコンパニオンさんはお店に合っていないのです。

残念ながら、容姿には個人差があります。
8万の店には金額相当の容姿も必要です。
3万の店には、1万の店と比べるとやはりレベルは問われるでしょう。

これは面接する人間が熟慮して決定しなければなりません。

決して数合わせなどで在籍を増やしたいからといって、レベルに合わない女の子を採用してはならないのです。

女の子が居てくれるから成り立つ商売ですが、しかし採用となれば、大袈裟に言えば、その女の子の生活に関わる事なのですから無理な採用はお店に取っても女の子に取っても決して良い結果は生まれません。

そして採用したのであれば、責任を持って指導したり、お店が出来る事、コンパニオンさんがしなければならない事を行なわなければならないのです。

No.2のスタッフは上司に言われるがままの人。

悪い事ではありませんが、後ろめたくはありませんか?
と思ってしまいます。

こんな事を言うと叱られますが、僕はもう争う事には疲れたのです。
いちいち衝突していると働くお店がなくなってしまいます。
衝突を繰り返し、店を変わり気がつけば10数年経ってしまいました。

一度は引退したこの業界に訳あっていまだに身をおいております。

情けない事ではありますが、自分の出来る範囲で前を向いて進んで行きたいと思います。

100点満点でないとしても…






iPhoneからの投稿
やはりといいますか、今日付けで男子スタッフが退店致しました。

この店が本当に素晴らしいお店であれば続けるように説得もするのですが、残念なお店ですから、仕方ないかなとも思います。

が、しかし…

如何なる理由で退店する事になったとしても、普通お世話になった先輩スタッフに挨拶のひとつも出来ないのかな?と思いますね。

このブログを始めた時に書きましたが、僕自身この業界で働く男子スタッフは最低の仕事だと思っております。

悪い言い方をすれば、女の子に嫌な仕事、自分では出来ない仕事をさせてそのお金を掠め取っているのです。

故に、女の子を大切に思い、少しでも働きやすい環境を整え縁の下の力持ちでなければならないと思っております。

当時、自暴自棄になっていた僕は本当に最低な仕事をして自分自身を戒めようと思っていたのです。

ただ、やるからには極めたいと思いましたし、辛い事も率先してやりました。

気がつけば、もう10数年この業界に携わっておりますが、自分の事は棚にあげるけれども、おかしな人が多いですね。

この業界に飛び込んでくる事事態がいわゆる普通ではないのでしょうが…

いい男もおりました。
見てくれではないですよ。

これからも後何人かの男子スタッフと共に仕事をする事でしょうが、好かれようとは思いませんが、あいつはおかしいと思われないよう真っ直ぐな生き方をしたいと思いますね。



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