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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

電気で動く物。
色々ありますが、どんなに大事に扱っていてもいつかは壊れるものです。

今日は、女の子14人。
部屋は15部屋。

女の子の人数より部屋数の方が多い。
今日は部屋固定。

とんでもございません!

只今エアコン故障中!

こんな暑い季節、エアコンが故障している部屋は使えるはずもなく、14部屋で稼働させます。

部屋数と女の子の人数が同じ。
全員部屋に入れて良かった良かった。

でもね、そのうちの3部屋はロングコース用の部屋。

ロングコース用の二部屋は人気嬢が使い、ロングコース用のもう一部屋は空けておくようです。

2人はじかれて待機室。

僕が出勤して、上司からフロント変わった時には、ロングコース用の二部屋を空けておく段取りにしておられた。

弾く予定の2人は完全に部屋がなく、18時と19時受けの女の子が上がる迄全く接客出来ない部屋割りになっていた。

普通、部屋に入れない状態でも一部屋は空けておいて、写真は出さないまでも予約が入れば部屋は使える状態にしておいてあげなければいけないのです。

もし、女の子が直接お客様と連絡をとって姫予約を入れようにも無理な状態。

僕はフロントに入るなり、部屋割りを変更して、弾かれる女の子2人用に一部屋は作っておいた。

上司とフロントを交代して後、18時受けの女の子が帰宅された。

弾かれる女の子2人は直ぐに部屋に入れるのに中々入れようとしない上司。

これはもう嫌がらせ以外のなにものでもないと僕は思ってしまう。

やっと部屋に入れた2人の写真は弾いたまま。

最終的に、2人のうち1人はお茶、1人は来店指名のお客様1人のみ。

弾かれる女の子にも原因はあるのかもしれませんが、見ていて余りにも心苦しくなる。

そもそも、なんでエアコン修理しないの?

機械ものなど壊れて当然。
稼働時間も長い訳ですし、ましてやお風呂もある部屋なので普通よりも故障しやすい環境で使用しているのですから…

店舗のある場所は、横浜市の開発エリアに入っておりまして、いずれこの店は潰されるのではないかと僕は思っています。

花博があった時の大阪のように…

だから、この店は高額な修理などせず、騙し騙し営業しているのではないかと勘ぐってしまう。

僕がこの店を辞めようと思ったのもこの店の将来性を感じないからというのもあるのです。

仮に、いずれ潰されるとしても、女の子や男子スタッフの生活が掛かっているのですから、万全の状態で営業するのが経営者の務めではないのですか?

壊れたエアコン、雨漏りする個室。

最低限お客様が快適に過ごして頂ける設備を整えておくのが接客業の務め。

ましてや、この店は大衆店ではなく、中級店なのですから…

明日も女の子の出勤数は多い。

お客様にとっては良い事なのですが、また明日も弾かれる女の子がおりますので、僕の胸は痛くなる。

こんな気持ちにさせてくれるお店は、10数年の経験をしている風俗の仕事ですがこの店しかありません。

ある意味貴重…
本日、三ヶ月ぶりの検診日。

血液検査を行い、毎日の血圧値をチェックして頂きました。

特に異常もなく、通常であれば次回の検診日を決めるのですが、来月一杯で横浜を離れる為先生に相談しました。

CTやMRIのデータをCDに焼いて頂いて今後通う事になるであろう病院に渡して下さいとの事。

最後に先生によくお礼の言葉を伝えて病院を後にしました。

人生の分岐点になるような大きな出来事がありますが、この入院もそのひとつになりました。

健康でいられる事の喜びや働ける事への感謝。
支えて下さる人達の有難さ。

自分は1人で生きているのではないとこを
痛感した出来事。

それからも続いて行く人生において決して忘れてはならない出来事になりました。

残りの一ヶ月余り、楽しい思い出をくれた横浜に感謝しながら日々を過ごしたいと思います。
この風俗業界に関わらず、商売を考えるなら広告は非常に重要です。

店舗型のお店を開業したとしても、看板を掲げないと何のお店かもわかりませんし、電話の問い合わせもないでしょう。

お店の面構えも肝心です。
料金の表示する看板も大切ですね。

どんなに素敵なお店の外観でも、そこにお店があることを知って頂かなければなりません。

そこで、ホームページを開設したり、風俗店が紹介されているサイトにリンクを貼ったり、風俗誌に掲載したりしてお店を知って頂く必要があります。

10数年前はまだネットも余り盛んでなく、ISDNで速度も遅かった時代ですね。

当時は風俗誌がメインの時代でした。

風俗誌の最大のデメリットは掲載迄に時間のがかかること。

撮影、校正、印刷、販売の手間がかかる為、新人さんを紹介しようとしても1ヶ月もかかる為、雑誌の販売時には既に新人さんが退店している事も少なくありません。

新人さんを紹介したくとも、二の足を踏んでしまう事もあります。

今はネットの時代ですから、新人さんもすぐにホームページにアップ出来ますので、リアルタイムの宣伝も可能になりました。

ここで、宣伝は非常に重要であるのは間違いのですが、何と言っても風俗ですから女の子も知人にバレるのが一番嫌ですよね。

掲載出来る女の子、どの媒体なら可能か、どこ迄掲載が可能かをきちんと把握しておかなければ、トラブルの原因となります。

今回ある風俗誌に掲載されている女の子がいるのですが、女の子の承諾なしに掲載してしまった為、その媒体を見て問い合わせがあった場合にはその女の子は退店扱いにして断るとの指示が上司から出ました。

何をやっているのでしょうか?

いちいち電話の問い合わせがあった場合に何を見ての問い合わせか確認しなければなりませんし、折角の問い合わせを断らなければならないのです。

僕が女の子の面接をしていた時は、どの媒体なら掲載可能か、どこ迄掲載可能かを必ず確認していたものです。

この確認は非常に重要でして女の子とのトラブルを避ける為には必要な事なのです。

その女の子が雑誌に掲載されている事を知ってしまったなら、退店してしまうかも知れないのです。

呉々も、宣伝は重要ですが女の子を守る為にも慎重にかつ大胆に行ってほしいものです。