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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

今年も残すところ後1日…

昨年より、暇だった気がしております。
まぁ、昨年はこの店に入店したばかりで勝手もわからず、右往左往した感もありますが全体的には暇でした。

昨日と今日は結構爆発して売り上げもソコソコありましたが、やはり場当たり的な営業では限界もありますし、安定した売り上げを見込めないと痛恨したこの1年でありました。

この1年は、公私共々色々ありまして、必ずしも有意義であったとは言えませんが、無事に健康で過ごせた事には素直に喜んで良いのかな?
という気がしております。

このお店は皆の危機感をあまり感じる事はなく、GOMAのカラーとはかなり異なるお店ではありますが、来年こそは少しずつGOMAのカラーも出していければ良いなぁと思っております。

以前にもブログで話しましたが、1人張り切っても、お店の状態は良くなりません。

皆の力を合わせ、一丸となって目標に向かわなければ結果を出すことは出来ません!

これはかなりの難題ですが、小さな事からコツコツと!
まずはシステムから。

テトラのRG30LEのセット。
前面曲げガラス水槽 RG-30(専用フタ付) 32×22×30cm(容量約16L)

テトラ LEDミニライト LED-MINI

テトラ オート ワンタッチフィルター AT-30


熱帯海水魚だからヒーターが必要になります。
ICオートヒーター DS 65 


水温計も、必要ですね…
テトラ デジタル水温計 ホワイト WD-1


勿論ブクブクも…
ノンノイズ H-100 30~45cm水槽用エアーポンプ


水面が泡だらけになるのは嫌なので、理由は泡がはじけると海水が蓋等に飛散して塩ダレになるから。
で、トット製バブルストッパーミニ


この濾過装置では心持ち心配なので底面フィルター併用としました。

自作塩ビパイプを水槽下部に這わします。
パイプに穴を開けて底砂には珊瑚石LLサイズ。

濾過用の珊瑚石としては小さい方が良いのですが、ポンプの性能を考えて、大きいサイズにしました。

ワンタッチフィルターの中には、麦飯リングろ材イージーパック。

ライトの点灯時間を一定にしたいので…
タイマーを購入。


システムはこんな感じ。

で、まずライブロックですね。


これ心持ち大きすぎて一個水槽にはいらなかったあるよ…(苦笑)

一個は淡水の水槽に…さよなら微生物!

キュアリングして水槽に投入!
てか、臭い嗅いで状態良さげでしたので簡単なキュアリング後投入しましたよ。

シーピーフアームって石垣にお店あるんですけど、工場見に行ったことあるよ!

ライブロックといえば、ココ!

で、バクテリア投入しておきました。
通常、バクテリア繁殖して安定するまで1ヶ月近く掛かりますが、ライブロックさんの力を借りて早く立ち上がれ!と願う…

初めて、海水熱帯魚飼育した時、中々アンモニアが下がらなくて苦労した記憶があります。

3日間ポンプ回していよいよ生体投入!


残念な事にホワイトソックス到着時1匹死着しておりました。

冬は水温が下がるため、通販では梱包に技術が必要なんですね。

珊瑚も上の写真の様な元気さはなく、死んでるんかなぁ~みたいな感じ。

メインはカクレクマノミ。

ペアが欲しくて、石垣産の天然ペアを購入!

昔、石垣に行った時、海で採って持ち帰って飼育したことがあるのですが。

すいません!m(_ _)mこれは犯罪です…

やっぱり元気!だったので、是非石垣産が、欲しかった…

が、到着時1匹死着…
というか死にかけ…

袋の水冷たかった。
このまま待って死着保障してもらう方法もあったのですがそれは可哀想。

丁寧に水合わせして水槽に投入しましたが、直ぐに亡くなってしまいました。

小さい方が…

あっ、小さい方が雄です。

雌が、死亡した雄にスリスリして心配そうにしているのが痛ましい。…

で、近くのショップで1匹購入しました。

初めからそうした方が良かったかも…

新しいペアに、なって欲しい!

で今の状態。



珊瑚の調子が悪いのですが、ホワイトソックスは絶好調!

無事に脱皮も行いました。


水流に揺られてまるで生きている様…
このまま元気に育って欲しいな。

また経過を報告させていただきますね~。
放置ブログを久しぶりに大阪行き新快速に乗りながらUPしております…(苦笑)

昨年よりも確実に閑散とした福原。

さしたる出来事もなく、日々を過ごしておりますが、10数年振に海水魚飼育を再開致しました。

とは言っても、お店でですが…

海水魚ですから、当然使用する水は海水を使用する為、淡水の熱帯魚飼育よりも管理は面倒になります。

1番は海水の塩分濃度管理。

比重を基本1.023%に合わせるのですが、海水が蒸発すると、水槽内の塩分濃度が上昇します。

蓋に塩がこびりついておりますので、塩分濃度が下がりそうなものですが、実際は塩分濃度が上がる為、真水を補充して塩分濃度を調整する必要があるのです。

過去、海水魚飼育して旅行に行く際には少しずつ真水を補充する装置も設置しておりました。

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こんな感じ…

生体は、カクレクマノミ2匹とホワイトソックス2匹、ウミキノコ、スターポリプ、ウミトカサ。

全て、ネットで購入した為、珊瑚の調子がすこぶる悪い!

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ホワイトソックスの脱皮!

さも生きているように、水流に揺られて、脚が動いておりました。

試行錯誤で、珊瑚の調子が良くなる様に改善中ですので、近々また報告したしますね。