gomamonの知らんけど… -134ページ目

gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…

その女の子との運命的ともいえる出会いは、一本の求人電話から始まりました。

その女の子は過去に系列店で働いていた女の子で新人賞なるものを取っていた子。

このグループ店は、指名数で払い戻しも変わりますし、表彰もされる店。
指名の取れる女の子は、かなり優遇されるのです。

僕が採用を拒む理由などあるはずもなく、面接もせずに即採用とさせて頂きました。
何故、系列店を辞めたのかはわかりませんでしたが…

そして、初日を迎えます…

そろそろ、お店に顔を出す時間。

一本の電話。

「◯◯です…駅に着いたのですが…」

「どうされましたか?」

「送れそうだったから、新幹線を利用したのですが、お金が足りなくて…」

「わかりました。駅に迎えに行きますからね。」

五千円を持ち、駅に迎えに行く。

改札口越しの彼女は、何とも言えないバツの悪そうな顔で待って居た。

改札口越しにお金を渡し、精算を済ませて店に向かう。

こんな初日を迎えたのは、後にも先にも彼女だけですね。

その彼女が、僕の人生を変えたといえる女の子となるのである。




iPhoneからの投稿
風俗店の売り上げを考える時、電話予約はとても重要な要素である。

途切れる事なくお客様がご来店される状態であれば電話予約など必用はない。
何故ならば、電話予約はあくまでも予約であって、実際にご来店されるとは限らない。
イタズラの可能性もあるのです。

しかし、実際にはフリーのお客様が途切れる事なくご来店されるという事はない。

それは、お店のスタイルで、客層がある程度決まる為で、客層が同じであれば、ご来店時間も同じ時間に集中する傾向にある場合が多いから。

これは、お客様の希望の予約時間も同じ事がいえます。

また、景気にも当然左右される訳で、
昔に比べてお客様がご来店される人数は当然減少している。

そこで電話予約を取る事で、稼働時間を増やそうとなる訳です。

予約の取り方。

希望のコンパニオンさんの有無。
希望時間。
希望コース。
お客様の名前。

これ、最低限の確認事項だよね。

この項目がひとつでも欠けると予約は成立しないのです。

この予約の取り方で、売り上げは全然異なってきます。

さて、上手な予約の取り方とは?

これは、また機会のある時に…





最近ずっと思っています。

毎日の過ごし方。

僕自身は、口が悪い典型的な関西人。
何処までが本心か冗談か解らないと良く言われます。

僕の仕事は、人と接するサービス業。

10人10色という言葉もあるように、
常に性格も考え方も違う人と接しています。

毎日基本的には同じ事しているけれど
だから、同じ毎日はない。

100%とは言いませんが自分自身、目一杯やってると、それが僕のプライド。

毎日悔いなど残らない。

それで良いと思ってました。

マスターベーションだね…

最近、ある方のブログを拝見するようになり、ちょっと自分の変化に驚いている。

その方は、前向きで毎日を楽しく過ごして居られるように見える。

天真爛漫。

本当は、人に言えない悩みや苦しみを抱えて居られるのかもしれない。

その方は、常に周りに感謝し活かされている事に幸福感を抱いておられるようなのです。

何と素晴らしい…

同じ行ないでも、そう感じながら日々を過ごす事で、少しずつ喜びは増えていくのではないでしょうか?

あなたの笑顔が見たいから頑張る。

あなたの為に出来る事。

あなたが幸せなる事が自分の幸せ。

いつか、それが普通に言える人に成れれば良いな。

いつもありがとうございます。





iPhoneからの投稿